「きゅうりのネット張り」 えみ

4月28日

*きゅうりのネット張り
 午前中は、最初にえりさちゃんとさやちゃんと中畑からの畑に竹を一部移動させたあと、きゅうりのネット張りをさせてもらいました。横18メートル高さ1.8メートルのきゅうりネットを畝にたてられた支柱に沿ってぴんと張っていきます。この作業は去年や絹さやを植えた時にも苦労したようで、まゆちゃんが「今回は動画を見て予習してきた!」と言っていてさすがだと思いました。 最初にみんなでまゆちゃんたちが見本として張るのを見てから、4人チームに分かれて作業を始めました。

 私はなおとさん、まちちゃん、りんねちゃんと同じチームでした。ネットをぴんと張った状態で支柱に結びつけていくのは意外と大変で、絡まらないように気を付け試行錯誤しながら1枚目に取り掛かりました。ネットを上下支柱に固定するのに、スズランテープと竹を抱っこちゃん結びするとしっかり固定できるということが分かり、1つの結び方でも色んな応用の仕方があると知りました。少し時間はかかったけれどすごく綺麗に完成したので気持ちがよかったです。どのチームからも「美しい!」などと自画自賛する声が聞こえていてそれも面白いと思いました。 

 その後は2人でも作業できそうだったので、なおとさんと2枚目を張っていきました。途中通り雨もあってどうなるかと思ったけれど、終わらせることができて良かったです。

*玉ねぎの草取り
 午後は河原大畑で玉ねぎの草取りをしました。私は前回もこの作業に入らせてもらったのですが、その時と比べると草丈がぐんと伸びていて生長を感じて嬉しかったです。1人1畝制で5分ごとにコールをしながら自分の目標地点を決めて進んでいきました。玉ねぎがずいぶん大きくなっていたからか畝の中には前と比べて雑草は多くなかったけれど、畝間にびっしりと生えているところは鎌を使っても取るのが大変でした。草取りは地味な作業であっても、気づいたら時間を忘れて没頭していたりするのでたまにやるにはいいかなと思いました。畑に向かう途中、みほちゃんから「玉ねぎは雑草に弱いんだよ。」という話も聞いてこんなに頻繁に草取りが必要な理由も分かりました。これから収穫まで、少しでも大きくなってもらうためにできることをしたいなと思います。