「自分のプライドにかけて」 ひろこ

4月28日 ひろこ

 久しぶりの日記になってしまいました。日記を書きたかったです。日記を書けることが嬉しいですし、言葉にする事の大切さを感じます。

 昨日はハウスミーティングの日で、毎週月曜日を楽しみにしています。みんなの質問を共有させて貰ったり、自分も質問させて頂き、お父さんが1人ひとりの質問に真剣に答えて下さり、お話下さる時間がとても有り難くて、嬉しいです。
 私は先週1週間、ミス、失敗、勘違い、間違いが多く、後からそれに気がついて後悔するというパターン。うまくいかないことばかりで、一生懸命やっているつもりだけれど、空回りしてしまって、実になっていなくて、その原因はなんなのか、どうしたら良いか、悩んでいました。
 結局抽象的になってしまったのですが、ミスや失敗が続いていること、それはどうしてなのか、どう改善していけば良いか、相談させて頂きました。
 自分で思ったのは、視野の狭さと、自分にこもっていることが原因にあるのではないかと思いました。
 お父さんが、考えが浅く、視野が狭い。そういう人は、今まであったものでも、新しく発明してしまう。でも、今まで無いものは生み出さない。
 お父さんはそんなことしない。
 その逆でなければ。
 それから、評価を気にするあまり、何かの目標に向かって100%力を注ぐことができていない。評価が7で、目標に向かう力が3になっている。なりふり構わず目標に向かって自分の能力を100%使う。自分の能力を外に向かって100%使えないと。

 お父さんのお話を聞き、ショックを受けたり、気持ちを落とすことはありませんでした。確かにそうだと凄く納得しました。自分自身、自覚がありました。お父さんの言葉で聞くと背中をポンと叩いてもらったようにも感じ、前向きな気持ちになれました。

 ちゃんと自分の力を100%使えない。目の前の目標を達成することよりも、自分の評価のことが先にたち、その意識の方が大きくなってしまい、全力を出し切れないなんて。自分は生かされているのに、それは凄く悔しいし、残念なことだと思いました。

 また、違う人の質問の答えで、気持ちが外に向いていないと、的確に動くことが出来ないということも、自分に当てはまると思いました。

 変わりたい。絶対に変わりたい。成長したいと思いました。
 
 リーダーをしている、やよいちゃん、まゆちゃん、れいこちゃんは、いつも外向きで、自分にこもっていたり、評価を気にしているなんてみじんも感じられません。目の前のことに真っ直ぐに、全力で向かっています。本もたくさん読んでいます。なのはなの気持ちが心の真ん真ん中に入っているということも感じます。

 何故そうなってしまったのか、それは、心の傷や母親との関係に原因があり、自分の背景を知る、理解し、整理をつけることも必要かもしれないけれど、意識的に気持ちを外に向け、恐れも投げ捨てて、やってみようと思いました。とにかく誰かの為に、人の為にとがむしゃらに動いてみる。自分の気持ちを反対だとしても、とにかく動く。リーダーさんと同じ気持ちになって。目の前の人の気持ちを大切に。自分のことは横に置きます。
 自分がどう思われているかなんてどうでも良い。自分で自分のことも評価しない。ただただまっしぐらに前を向いて。
 また、具体的に考える、話すということも習慣づけます。
 
 私は、人の役に立つ為に生まれてきました。私は、優れた能力を持っていないけれど、だからこそ人の何倍も努力して、出来るようになります。うんと努力をします。
 お母さんがお話して下さる、お父さんの姿を思います。お父さんは、最初から何でも出来る訳ではない。見えないところで、たくさん調べ、勉強し、研究し、出来るようになっている。努力家であること。
 お父さんお母さんは、何があっても、なのはなのお父さんお母さんを演じ、お父さんお母さんであり続けて下さいます。
 評価の為じゃないです。自分のプライドにかけて、損得勘定なしに動きます。演じます。100%力を注げるようになります。
 ちゃんと生きたいです。
 お父さんお母さんを自分の基盤にし、土台を固めていきます。
 心の中をなのはな色いっぱいにそめます。

 

○野菜作り

 昨日は、お父さんが絹さやを見て下さり、嬉しかったです。
 凄く勢いが良く、花もたくさん咲かせ、本当に美しいです。
 みんなにも、白星と豊成の食べ比べをしてもらえたら良いなとまゆちゃんと話しています。(どう思いますか?)
 楽観的過ぎず、悲観しすぎず、大らかな気持ちも持って、野菜の本来持っている力を活かして、手入れをしていきます。

 今日は支柱建てをしました。明日はゴーヤの支柱建ての続きがあります。
 少しでもズレていると気になってしまいます。でも、直しはしない。一発勝負です。一発で美しく、仕上げます。意識を高くもって、みんな同じ気持ちで団結して、美しい支柱を建てます。
 畑がひとつのステージに感じます。表現するステージです。
 『美しい畑では、美味しい野菜が育つ』
 たわわに実がつく様子。艶々の葉。イキイキとした野菜が育っているイメージをし、向かっていきます。
 担当野菜のオクラの畝立て、支柱建ても近々あります。誰にみせても恥ずかしくない畑、野菜にします。
 
 オクラは、お父さんが考えて下さった、スペシャル液を使わせて頂き、ネキリムシ対策ぼうこんシートなしでいきます。病気にも害虫にも強い子のはずです。
 この夏の夏野菜の生長が凄く楽しみです。しっかり手入れ、管理をしていきます。 
健康で美しい野菜を届けます。