「全体をみて」 しなこ

4月27日(月) 

 
 午前中にレタスとサトイモの手入れの作業をさせてもらいました。
 れいこちゃんが中心となって、あけみちゃんとりなちゃんと一緒に作業をして、元Cチームのメンバーだなと思って嬉しかったです。
 れいこちゃんと、梅林奥のレタスの第3弾に土苦石灰の追肥をしました。
 土の中の微生物を増やして酸素不足を防ぐようです。
 真っ白い苦土石灰を株間に一つまみずつ置いていって、それが粉砂糖を振りかけているようで綺麗だったなと思います。
 第1弾のレタスは結球していて、あともう少しで収穫できそうな大きさになっていますが、第3弾も直径15センチほどに大きくなっていて嬉しかったです。
 次は斜畑下のサトイモの畑に行きました。
 ネズミの穴があるということで、対策として畝を分断しました。れいこちゃんによると、畝の中を通っていたネズミが分断されたところにきて、怖い思いをするのではないかということで1畝に2箇所分断しました。
 効果があるといいなと思います。
 この間にあけみちゃんとりなちゃんは崖崩れハウス北棟のミニトマトの電気ショックをしてくれていて、合流しました。
 次に第1鉄塔のサトイモの畑に行って、サトイモの土寄せをしました。土からサトイモが出てしまっているということで、ほんの少し土を被せました。それと同時に、どこにサトイモが植わっているかわかるように短い竹で印をつけていたのですが、その印がずれているということで、印の付け直しもしました。
 5aの畑には22畝あって、4人でれいこちゃんが設定してくれた時間内にできたのが嬉しかったです。
 最後にみんなで梅林に戻って、梅林手前にある2畝のレタスの土ほぐしをしました。梅林手前の土はゴロゴロとした塊の土があるので、少しほぐしました。梅林手前のレタスは、定植してからの生長がなかなか見られなかったのですが、遅れながらでも、大きくなっていたのが嬉しかったです。
 4人で作業をして、終わった時間は昼食の約5分前でした。れいこちゃんは、今日やりたかったことが全部終えられたと言ってくれて、みんなでできてよかったなと思います。

 えりさちゃんがウィンーターコンサートの翻訳をしてくれていて、完成したという話が嬉しかったです。翻訳されたことによって、世界中の人たちにも見てもらえるんだなと思うと、本当にすごいなと思うし、嬉しいことだなと思います。

 

 夕方にハウスミーティングをさせてもらって、嬉しかったです。
 野菜で自分が「担当」となると、枯らせてはだめだ!と思って、少しでも虫食いとかがあると敏感に反応してしまって、視野が狭くなっていたなと思いました。
 もっと全体を見て、全体としてどうなのか判断していきたいと思いました。大玉トマトもお父さんが見てくださって、今のところコンディションが良いと言ってくださったのも嬉しかったです。