「畝たてをするには最高の」 えみ

4月25日

 今朝、春人参とゴボウの見回りをしに外に出ると雲一つない青空が広がっていました。
 夜は霜が降りるぐらい寒かったようですが、太陽がでるとすごくぽかぽかとしていて動きやすい1日でした。
 春人参の種をまき足した分は10日たってもまだ芽が出ていません。
 今日のような良い天気の日に日光をいっぱい浴びて、早く芽をだしてほしいなと思います。

*えびすかぼちゃの畝たて
 今日は午前中、午後と立て続けにえびすかぼちゃの畝たて作業に入らせてもらいました。
 えびすかぼちゃの畝は今まで作ったどの畝とも形が全く異なり、饅頭型です。
 大体2メートル四方に区切られた範囲の土を中心に集めるようにかきあげ、富士山型にした後、てっぺんを平らにならすようにして仕上げました。
 午前中は特に大人数いたので4チームぐらいに分かれて作業しました。
 1チーム10畝を目標に作っていって終わったところから休憩し、また次の10畝に入るというのを繰り返していきました。
 崖崩れハウス前畑には全部で180畝作る予定で、最初から180というのを目標にしてしまうと先が遠い感じがするけれど、とりあえず10作ればいいのだと目の前だけに集中していると気づいたら完成していたように思います。
 私はまえちゃんチームだったのですが、他にもりゅうさんなど力持ちの人がいたおかげで、午前中いっぱい、5人で50畝以上完成させることができて嬉しかったです。
 りゅうさんが時々出す「ひょー!」という叫び声でみんなが笑って疲れが吹き飛ぶ感じがして、りゅうさんがいるだけでその場の雰囲気が和む感じがしました。
 崖崩れハウス前畑の土はさらさらで畝たてをするには最高の土質でした。
 規模は違うけれど真っ平な畑からピラミッドのような畝がどんどんできていくのを見ていると陶芸作品をいくつも作り上げているようでした。
 えびすかぼちゃは畝の周りにつるをぐるぐると巻き付けて成長するという話は聞いたのですが、まだぱっとイメージは尽きません。
 今後、定植などもあると思うのですが、うまく育って一面かぼちゃがごろごろしている畑が見られるといいなと思います。