「愛情」 まみ

4月25日

 ゴボウの第2弾の種をまきました。
 まりのちゃんが渡してくれたゴボウの種は、籾殻燻炭のベッドの上に置くと、どこにいるのかわからなくなるくらいに色も形もそっくりでした。
 お父さんがおっしゃっていたことを思い出して、種の気持ちになって、このゴボウの種たちにとって、どれくらいが心地よいのかなと思いました。
 どのくらいの籾殻燻炭と、種まき培土の厚みなら、芽を出そうとおもってくれるだろうかと思いながら、蒔きました。

 その後、崖崩れハウス前の畑のかぼちゃの畝立てにいきました。
 山の形の畝が180個できて、エビスかぼちゃの居場所の畝でした。まゆちゃんが、
「饅頭型の畝ではなくて、富士山や、プリンみたいな形」
 と教えてくれました。
 丸く、富士山をイメージして、山を作るように土を寄せていくのが、とても楽しかったです。
 隣で畝を作っていたはるかちゃんは、奇麗で速くて、凄いなと思いました。
 畝作りのなかで、私は山の形の畝を作るのが一番楽しくて、好きだなと思いました。

 今日のなのはなのホームページの写真をときどき、撮らせてもらうことがあるのですが、写真を撮るのがおもしろいと感じます。
 お父さんが、
「写真を観ると、その人が、その野菜をどれくらい好きかわかる」
 と、集合でおっしゃっていました。
 好きな気持ちを持ちたいです。愛情を持ちたいです。