「草刈り三昧」 まち

4月25日

 草刈り三昧の1日でした。
 午前に夕の子桃畑を草刈りしたとき、自分が刈ったところとあけみちゃんの刈ったところとを比べてみると、やっぱりあけみちゃんが刈ったところの方が、刈り具合が一定で、草の固まり具合も一定で、美しかったです。
 あけみちゃんやゆいちゃんは刈るテンポが速くて、リズムもあると思いました。
 午後に、新桃畑を刈ったとき、ゆいちゃんが、3人だったら1時間くらいで終わらせたかったよ、と言っていて、そのスピードにまだ満たなかったことが少し悔しかったです。
 私は初心者だから、というのは言い訳だと思っていて、草刈りのメンバーの1人としてカウントされているならば、一人前の作業ぶりをしたいです。
 ゆいちゃんが、ストロークが大事だよ、と教えてくれたり、リズムをもっと付けると良いね、と言ってくれたりするので、頂いたアドバイスは、自分の中で、良い物を選んで、ちゃんと身に付けて自分のものにして、どんどん上達していきたいです。

 畑のシステムが変わって、チームはなくなったけれど、ときどき、やよいちゃんから招集が掛かって、元Aチームの人と話し合ったりできることが楽しいです。
 今日はナスの定植日のことや、トレハロースの葉面散布のことなど、話を聞かせてもらいました。
 アミノ酸という新しい味方を今年はどのように使って、畑を成功させていくのか。とても楽しみです。

 やよいちゃんと話していると、いかにやよいちゃんが具体的に物事を考えているかどうかが分かります。
 今日のお父さんに聞いてみようのホウレンソウの質問は、やよいちゃんと一緒に考えたのですが、数字や肥料名を具体的に使って、合わせてなぜそう思ったのかの動機も兼ねて文章にしていくやよいちゃんが、すごいというか、自分がいかに抽象的な考えで物事を進めようとしているかがはっきり分かったし、社会人として、具体的に考えないといけなくて、仕事になると、具体的というのは当たり前の要素となるのだから、自分は変わらないといけない、と思いました。
 畑のリーダーをするような人と一緒にいると、良い刺激を受けてばかりです。見習いたいと思いました。

 山小屋キャンプのウォークラリーも、私は実行委員なのですが、5時間と山小屋のスケールでどんな面白いものをみんなで作れるのかがとても楽しみです。
 企画するというのは、わくわくするし、アイデアの宝探しのような感覚があって、実行委員ができることがとても嬉しいです。

 今日は大好きなひろちゃんとお風呂で話せたことが嬉しかったです。
 ひろちゃんはあの質問を入れたのが私だと知っているのだろうか。
 なんだか切ないような気がして、幼い頃の好きだった男の子がいたときの感情に少し似ていると思いました(それはおかしい)。
 ひろちゃんのなのはな歴というか、どれくらいの過去があったのかとかは詳しく知らないのですが、恐らく、長いのかな、と思っていて、なのはなに長くいる人ほど美しくて綺麗で、落ち着いていて、独特の安定感があると思います。
 誰も受け入れてくれそうな温かみと器の広さを感じさせる雰囲気があって、素敵だな、自分もそうなりたい、と思います。
 なおちゃんもあゆみちゃんもさやねちゃんもみかちゃんもみんな素敵です。
 みんな、とても摂食障害の過去があったとは思えないくらい、強くて美しいけれど、摂食障害だったという紛れもない事実があって、私たちはそれに強い希望を感じることができていると思います。

 好きな人とか、憧れの人のことを考えて、前向きになりたいと思いました。
 あ、現代農業で、草刈りについて調べようかな。気持ちができてくると、こんなに仕事が楽しくてやりがいがあって、もっとできるようになりたいと思えるものなのだ、と思えて嬉しいです。
 仕事がこんなに楽しくなるなら、もっと気持ちを良い方向に作っていきたいです。

 楽しいこと、大好きなみんなのことだけを考えて生きていきたいです。
 いつもありがとうございます。明日も良い日でありますように。ありがとうございました。