「畝立ての日」 よしみ

4月26日

○カボチャの畝立て
 今日は1日をかけてカボチャの畝立てをみんなと一緒にさせていただきました。
 カボチャの畝は他の畝と違って、丸い形で富士山のてっぺんを少し平らにしたような畝で、私は初めてこのような畝を見ました。
 のりよちゃんが「渦巻き状に誘引するんだよ」と教えてくださって、想像するととても面白くてカボチャが育つのが楽しみです。
 私は最初みんなと同じクワで畝立てをしていたのですが、まゆちゃんが「じょれんの方が使いやすいよ」と言って、じょれんを貸してくださいました。
 クワの時よりも土を一気に持ち上げられるのでとても使いやすかったです。
 午前中にしたカボチャの畑は土が柔らかくてやりやすかったのですが、午後にしたカボチャの畝は土がゴロゴロしていて重く、午前中でかなり力を使い切っていた私にとってはかなり大変な作業でした。
 ですが、みんなと一緒協力して全てのカボチャの畝立てを終わらすことができたのでとても嬉しかったです。

○笹の葉取り
 午後の作業でカボチャの畝立てが早く終わったので、残りの時間でグラウンドにある笹の葉を取る作業をしました。
 取った笹の葉は畑の敷き草にするようで、笹の葉なら腐りにくくカビができにくいと教えていただき、普通なら処分する笹の葉をそんなふうに利用することができるのがすごいなと思いました。
 笹の葉を取っているとまえちゃんが「何だか悪魔になった気分だね」と言っていて、私も何だか笹の葉が一気に取れた瞬間がストレス発散にいいなと感じてすごく楽しかったです。
 効率のいい方法が見つかったので早く終わらせられるといいなと思います。

 笹の葉取りをしている時間にみんなが野畑に定植するゴーヤの畝立てをしてくれていて大体完成したというお話を聞き、私はゴーヤ担当なのでそのお話がとても嬉しかったです。
 また完成した畝をななほちゃんと一緒に見に行きたいなと思います。
 私はゴーヤ担当なのにななほちゃんに頼り切りで全然責任感が持てていないです。
 まゆちゃんにゴーヤの手入れのことを聞かれてもすぐに答えることができなくて恥ずかしくなりました。
 まだ入居したばかりだからという理由に甘えるのではなく、きちんと責任を持ってゴーヤの手入れに取り組みます。

 お父さん、お母さん。今日も1日ありがとうございました。
 今日はお仕事組さんもいてくださって、みんなと一緒に過ごすことができ嬉しかったです。

 今日の昼食は鮏寿司やフキの煮物、セリなどをいただけて春を感じました。
 鮏寿司の上には綺麗な緑色の絹さやが飾られていて、彩り豊かな食事をみんなといただけたことが嬉しかったです。
 昨日、河上さんがおっしゃっていた、金曜日なのに魚ではない理由はこういうことだったのかと思いました。
 フキは筋が沢山あるイメージなのですが、今日いただいたフキは筋を一切感じないくらい柔らかくて驚くほど美味しくて、野菜切りの当番の人達が一生懸命取ってくださったことを聞かせていただき本当にありがたいなと思いました。

 ゴールデンウィークのレクリエーションの日程も見させていただき、盛りだくさんな内容でみんなと遊べるのがとても楽しみです。

 今からソフトバレーに行ってきます。今日も頑張りたいです。
 読んでくださりありがとうございました。おやすみなさい。