「外向きな気持ちを」 もえ

4月24日

 午前中はつきちゃんとかなちゃんと簾作りをしました。ハウス分の簾が完成して良かったです。
 午後は下町川でじゃがいもの追肥、マクワウリの畝たて、ブロッコリーの選別等をしました。追肥のときの休憩時間に永禮さんが謎々を出してくれてお菓子をいただいて、すごく天気がよくて、畑の近くのよもぎやたんぽぽが奇麗で、みんなで謎々を考えることができて幸せな気持ちになりました。

 5時~6時の時間帯にサヤエンドウの収穫をしました。サヤエンドウはとても背が高くて、咲かせる花がピンクっぽい紫で可愛くて、サヤエンドウの畑にいると、まるで沖縄みたいな南国にいるような気になりました。

 昨日の話になってしまいますが、ハウスミーティングで、外に意識を向かせるにはまず、野菜などと関わる時間を持って自分のことを考えない時間を長くしていく、と教えて頂いて実行していこうと思います。
 5~6歳のときの傷で自分を守らないと危険だから内にこもっていた、という原因の話をお聞きできてすごく納得しました。外に意識を向けるのは自分を無くすことだけど、まず外に意識を向けても安心というのを意識するのが大切と教えて頂いて目から鱗が落ちました。なのはなで、自分の外のことに意識を向かせ、外の世界の楽しい様々なことに触れ、人をちゃんと好きになり、生まれ変わり、充実した楽しい人生を送れるようになりたいです。

 午前中と雨、曇りの日はこの世の終わりくらいテンションが下がって、このまま上手くいかない気がして生まれ変われない気がして、帰る場所もないの帰りたくなるけれど、ここで自分が変われなかったら人生終わりなので、なんとか変わりたいです。