4月24日(金)「力強く、美しく! ――マクワウリとサツマイモの畝立て――」

4月24日のなのはな

 DSCN0033 マクワウリの畝立てをしました。
ドキドキしたけれど嬉しかったです。
今回は、幅1.5メートルの、南向きに傾斜のついたベッド畝を作ります。
マクワウリはつるが地面に這っていくので、水はけがよく、快適な畝を用意してあげたいなと思いました。
みんなと、おそろいのピンクジャンパーを着た永禮さんも駆けつけてくださって、
時間は1時間と少しだったけれど、絶対にできる! とパワーが湧いてきました。
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1つひとつの畝が大きい分、ダイナミックな感じがして、
まるで畑に小さな都市を開拓しているようで面白かったです。
上げられる土が限られている分、なるべく美しく畝間の土をさらい切りたいと思いました。
じょれんの幅が、畝間幅とぴったりで、最高のアイテムでした。

DSCN0039 山場は、傾斜をつける均しです。
左官職人になった気分で、下から上に押し上げるように、クワやじょれんを駆使しました。
排水の流れもしっかり確保できて、時間ぴったりできれいに終えることができて、嬉しかったです。
明日は、支柱立てがあります。
夏に、甘くてみずみずしいマクワウリをみんなに届けられるように、準備を頑張りたいです。 

(れいこ)

   

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DSCN6860河原上畑一面に、今シーズンはサツマイモが植わります。
鳴門金時が、5月20日に定植される予定です。
美味しいサツマイモを育てるべく、今日は畝立てを行いました。
リーダーさんが、畝幅は60センチ、かまぼこ型の畝にしたいと伝えてくれました。

見本の畝も見て、みんなで確認してから、3人1組になり、1畝ずつ鍬で畝を立てていきます。
土がふかふかで、なんと柔らかで、さらさらなのか!
前後を見て、畝がまっすぐかどうかを確かめながら畝立てを進めていきます。
3人で畝を立てていても、まるで1人で畝を立てたかのように見える、まっすぐな仕上がりが目標です。
リーダーさんの「きれいだね!」「いいペースです!」の明るい声に
元気をもらいながら、どんどん畝を仕立てていきます。

 DSCN6865 作業の合間には、しほちゃんがポケットから何やら紙を取り出してなぞなぞを出してくれました。
気持ちをリフレッシュしたのもあって、畝立てが順調に進んでいきました。
午前中の間にマルチ張りまで終わらすことができました。
できたての畝とみんなの笑顔に嬉しい気持ちになりました。
定植の日が楽しみです!

(まち)

   

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〈山畑下では、お父さんがユンボを操縦して笹の根を掘り上げてくださっています。
掘り上げ後は、大人数で笹の根の回収を行ない、
畑として使えるように整備を進めていきます!〉

 

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〈斜畑手前で育てているニンジンの草取りもしました。 定期的に水やりを行ない、本葉が成長を続けています!〉


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〈6枚の桃畑と梅畑で、霜対策を行ないました。 独自の燃焼資材で日の出まで燃焼を続けて、 メンバーで見回りをして、桃を霜から守りました〉


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〈開墾26アール畑の『白皇(はくおう)』です!〉