「小さくて可愛らしい芽」 みほ

 4月21日日記 

 

 霜にあたってしまったトウモロコシが復活しました!お父さんの教えてくださった通り、どの株もダメになんかなって無かったです。霜にあたって茶色くなった葉っぱの付け根の方から緑色の葉がはえてきて、茶色い部分の割合が本当に小さくなっていました。本当にたくましいです。
 ブドウの一番奥の株で葉っぱが2枚出ました!小さくてかわいらしい芽です。今までは、一番上の2つしか芽が大きくなっていなかったけれど、3つ目とかその下も大きくなりつつありました。おじいちゃんが上の2つだけ残してあとはとってしまはなくてはいけないと教えてくださっていました。どの芽もピンクでかわいらしいのですが、もう1回本で調べたりブドウチームで協力して、適切にしたいです。

 石の下、なすとパプリカの畑の溝切をしました。前半は奥と真ん中の通路の部分を担当しました。1番低くなる部分からそこが1番低くなるように削っていく、その感覚がたまらなく大好きです。
 真ん中の通路のところをやっていて、その溝が水浸しの畝間とつながった時、だーっと水が流れ始めました。溝の下の方までスーッと流れていきました。見ていて爽快でした。
 後半は向かって一1番左側の辺を担当しました。向かって1番左側の奥に全て排水するということで深めになってしまいました。でも、大丈夫、きれいだよ、もう水はたまらなそうと言ってもらえてよかったです。