「夢中になる楽しさ」 よしみ

4月20日

 おはようございます。今日でなのはなに来て4週間です。
 もうすぐ1か月になるのかと思うと、あっという間です。こんなに月日は経つのが早いと感じたのは初めてかもしれません。
 今朝はサーブ練習とトランペット練習をしてきました。久し振りにトランペットに触れて、なんだか愛おしく感じました。短い時間だったけれど、練習できてよかったです。
 今日も一日頑張ります!!

○すっごく楽しい!!

 午後の作業で崖崩れハウスに定植するミニトマトの畝立てをさせていただきました。
 れいこちゃんリーダーで3つのチームに分かれてベッド型の畝を作っていきました。
 ハウスの中の土は雨で濡れていないので、とてもふかふかですごく畝を作りやすかったです。
 私はるりこちゃんチームで、れいこちゃんが「一畝全てをるりこちゃんが作ったように見えるくらい真っ直ぐな畝を作れたら嬉しいです!」と今回のテーマを決めてくださり、私はるりこちゃんの作る畝を見ながら真っ直ぐできるように特に注意して畝を作っていきました。そのおかげか出来上がった時、自分の作った畝だけはみ出たり内側に寄ったりせずに真っ直ぐな畝になっていて、とても嬉しかったです。
畝を作っていると、れいこちゃんが「クワを引く時は後ろ側の手で引く感じでするとやりやすいです。」と教えてくださいました。私はどちらかというと前側の手で引いていたので、後ろ側の手を意識して使ってみるとすごく使いやすくて疲れにくくなりビックリです。
そういえば、以前野菜の調べ物をしていた時に図書室で見つけた本にもそのようなクワの使い方が書いてあり、いつも的確なアドバイスをしてくださるれいこちゃんは本当にすごいなと思いました。
 休憩の時カエルがたくさん鳴いていて、その声がもののけ姫に出てくる「こだま」にそっくりで、その声を聞きながら休憩している時間がとても心地良かったです。
 作業の最初にれいこちゃんが16時までには終わらしたいということを言っていたのですが、全ての畝を作り終えたのは15時50分で時間内にみんなと力を合わせて終わらすことができたのがすごく嬉しかったし、ハウスの中はすごく暑くて汗だくになったのですが、夢中になって畝立てをしている時間がめちゃくちゃ楽しくて私はこういう作業が大好きだなと感じました。今日作った畝でミニトマトが立派に育ってくれるといいなと思います。
 その後、残り1時間で梅林奧のレタスの畑の草取りを進めました。食事の時のみんなのコメントでよくレタスの話を聞かせていただいていたのですが、私はどこにレタスが植わっているのか知らなかったので今日行くことができて嬉しかったです。
 第一弾のレタスは真ん中の部分が丸くなっていて、お店でよく見るレタスの形になっていました。そのレタスがすごく可愛くて、第一弾はもうすぐ収穫できると聞き、またみんなでいただけるのが楽しみです。雨後で草取りもしやすく、夕方の空もとても綺麗で作業後は清々しい気持ちでいっぱいでした。

 お父さん、お母さん。今日も1日ありがとうございました。
 昨日はかなり下向きな日記を書いてしまいすみませんでした。今日はすごく落ち着いて過ごすことができました。下向きな日もあったりするけれど、それはそれできちんと受け入れてそういう日もあると考えるようにしたいです。
 今日は昼食にタケノコご飯やタケノコが入ったすまし汁が出て、タケノコいっぱいの昼食をみんなと一緒にいただけて嬉しかったです。
 いつもどんな時でも、なのはなの生活には「ありがとう」という言葉があふれています。 私も感謝する気持ちを忘れず、そういう生き方をしていきます。