「はるかちゃん」 ななほ

4月19日 日曜日

・はるかちゃんのお誕生日

 今日ははるかちゃんのお誕生日でした。
 はるかちゃんは今年の春から、津山中央病院の看護学校に入学して、未来の看護師さんです。
 朝、はるかちゃんが制服を着て、笑顔で古吉野を出発する姿を見ると、私も「今日1日、頑張ろう!」と思えるし、はるかちゃんの笑顔に勇気をもらっています。
 なのはなファミリーから、勇志国際高等学校に通い、看護学校に通うはるかちゃんは、私たちの希望だなと思っています。

 はるかちゃんの勉強している姿や、なのはなで当番や作業に向かう姿勢は、とても真っすぐで、綺麗です。
 朝食当番で台車を押しているはるかちゃんの笑顔を思い浮かべるだけで、頬が緩まるし、廊下を走っているはるかちゃんを見ると元気が出ます。
 普段、元気で明るくて、活発なはるかちゃんなのですが、とても器用で優しくて、物事に向かう姿勢が爽やかで尊敬しています。
 桃の摘蕾や、収穫。畑作業をしているはるかちゃんは、楽しそうだけれど、素早く、かつ的確で「大人の仕事」という感じがします。

 はるかちゃんが作ってくれる空気や、はるかちゃんの笑顔は明るくて、楽しくて、その中にははるかちゃんの大きな優しさや気遣いが含まれているのだと思いました。
 お父さん、お母さん、なのはなファミリーの事が大好きで、なのはなの子として潔く、真っすぐに向かっていくはるかちゃんの事が大好きです。
 お誕生日おめでとうございます。

・小村さん

 午後に小村さんが来て下さって、演奏を見て頂けて嬉しかったです。
 小村さんの笑顔が嬉しくて、なのはなファミリーのみんなを知ってもらえて、小村さんがこうしてなのはなに来て下さったり、作業や開墾を手伝って下さるのが本当にありがたいなと思いました。
 無駄が無くて、足場から綺麗にしていく小村さんの作業は、美しくて、効率が良くて、また機会があったら小村さんのもとで作業をさせて頂けたらいいなと思いました。

 また、今日は午前午後と、2019年のウィンターコンサートの鑑賞をさせて頂けて、かにちゃんが編集してくれたウィンターコンサートをみんなで見られたことが嬉しかったです。
 改めて、お父さんとお母さんの脚本が今の時代に必要だと思ったし、こんなに素敵な仲間と家族になれて嬉しいなと思いました。
 夜は質問に答えてくださってありがとうございます。自分に拘らず、常に目の前の事に一生懸命に向かって、自分の精いっぱいで生きていきます。