「作り上げてきたもの」 しなこ

4月19日

 2019年のウィンターコンサートのブルーレイ鑑賞をさせてもらえて、とても嬉しかったです。
 ウィンターコンサートが終わってから、ブルーレイの完成を楽しみにしていたので、今日みんなで見ることができて嬉しかったです。
 ボランティアの方たちが撮影してくださった映像や音を、かにちゃんやみくちゃんたちが編集してくれて、ブルーレイができあがったことも、ありがたくて嬉しいです。

 映像も綺麗で、最近のカメラはとても性能がいいのだなと感心しました。役者の表情やダンスを踊っている人の表情もよく映っていてみんなの姿が見られて嬉しかったなと思います。
 音もお父さんは直したいところもあったとおしゃっていましたが、バンドの演奏やアンサンブルの演奏も迫力があったし、役者の声もはっきりと聞こえてよかったなと思いました。

 今回は私も出させてもらっていて、コーラスや全員でのダンスで出させてもらっていたのですが、客席からはどのように見えているのか、特に全員で踊った「バッドロマンス」や「シャンデリア」がどうなっているのか、まだ全体を見たことがなかったので、見れたのが嬉しかったです。
 演劇も練習中には見させてもらっていたけれど、細かい演技まで見られていなかったので、見られて嬉しかったです。
 ジャンさんが驚く演技や、明石さんの表情や、役者のみんながそれぞれ細かい部分まで演技をしていて、それがすごいなと思ったし、見ていてもおもしろくて楽しかったです。
 卵が割れる瞬間も見られて嬉しかったです。
 役者のみんなが、沢山練習してきていたのだなというのが伝わってきて、本当にすごいなと思ったし、嬉しかったです。

 オープニングの「バッドロマンス」では、鳥肌が立ちました。自分も出ていたけれど、見ていると、衝撃的な感じがして、面白かったなと思います。コンサート本番まで、フォーメーション移動でぶつからないように何度も確認したり、ガーガー歩きを習得したり、細かい部分まで揃えられるようにみんなで頑張って練習してきたことが、素敵な形になっていて、嬉しかったなと思います。
 前半で、アカリが明石に辛かったこととかを話している場面で、アカリが抱えていた思いがよく伝わってきたなと感じました。コンサートの練習期間中もアカリの気持ちを自分も感じていたなとは思っていたのですが、2月3月でミーティングをして、それから見ると、アカリの気持ちを自分も感じていたことを改めて感じました。
 れいこちゃんの「スカイスクレーパー」やラストのみんなで踊った「シャンデリア」も感動して涙が止まりませんでした。れいこちゃんが表現するものが心に響いて、とても素敵で感動しました。
 客席から拍手が起こったり、最後はアンコールの声があがってアンコールの「ディスイズミー」では手拍子の中で踊っていて、お客さんの反応が嬉しかったなと思うし、そのときのことが思い出されたなと思います。

 コンサート当日や、練習中の演劇もすごくよかったなと思っていたのですが、改めて見ると、やっぱりいいコンサートだったなと思って嬉しかったです。
 自分がこのコンサートに出させてもらっていたのが信じられないくらい、素敵なコンサートだったなと思います。このコンサートをみんなで作り上げられたことも、改めてすごいことだったなと思って、なのはなファミリーはすごい! と思いました。
 役者のみんなも、本当の役者のようだったし、バンドの演奏もダンスも本当のアーティストのようで、みんなの姿が綺麗でかっこよかったです。
 面白いところもあって、笑ったし、ぐっときて涙が出る場面や演奏、ダンスも沢山あって、感動しました。本当に素敵なコンサートでした。
 見ていると、みんなで練習してきたことが思い出されて、みんなで頑張ってきたこと、作り上げてきたものが形になって、素敵なコンサートになったこと、本当に嬉しいことだなと思います。
 
 お父さんが書いてくださった脚本が本当に素敵だなと思ったし、本当にすごいなと思いました。
 お母さんが、翻訳して世界に発信しようよ! と言ってくださったのも、嬉しかったし、私も世界中の人たちに見てもらえたら嬉しいなと思いました。見てくれた人は、きっと何か感じてくれると思います。発信できるとなったら、わくわくするなと思います。
 そして、なのはなファミリーで、みんなと生活させてもらっていることが本当に幸せでありがたいなと改めて思います。
 ブルーレイを見させてもらえて本当に嬉しかったし、また見られたら嬉しいなと思います。

 ありがとうございました。