「時間の使い方」 よしみ

4月16日

 おはようございます。最近8時半朝食が続いていて嬉しいです。
 なのはなに来た最初の頃は朝の時間の使い方に困っていましたが、最近は朝の時間がとてもありがたいと思うようになりました。
 忙しくなってくると日記を書く時間がなかったり、本を読む時間がなくてもやもやします。もっと本を読みたいなと思う今日この頃です。今でもこんなに時間が足りなく感じているのに、この先もっと時間が足りなくなるのかなと思うと少し不安です。
 昨日の日記で、お風呂の時にやよいちゃんに時間の使い方を質問させていただいたと書きました。やよいちゃんは何もしない日を作ることで自分の時間を作っていると話してくださました。可能なら他の人にお願いして任せたり代わってもらったりして、そういう日は音楽をひたすら聴いたり本をひたすら読んだりして自分の時間を作っているそうです。
 やよいちゃんのお話を聞いて、オンとオフを作るのって大事だなと思いました。確かに、時間を上手く使えている人は普段の作業でも疲れている顔を見せず、いきいきと作業しているように感じます。私ももっと時間を有効に使えるようになりたいです。やよいちゃんのお話を聞かせていただけて嬉しかったです。

○初めての畝立て

 午前中の作業で初めて畝立てをみんなとさせていただきました。今日畝立てしたのはナスとパプリカを定植する予定の石の下畑です。
 3つのチームに分かれて畝立てを進め、私はまちちゃんチームに入らせていただきました。最初に畝立ての仕方を教えていただいたのですが、みんなのように畝間の土を畝の上に上げることができなくて、私が畝立てをした部分だけみんなよりも畝が低くなってしまっていました。
 まちちゃんは、「大丈夫だよ。無理しなくていいよ」と言ってくださったのですが、どうしてみんなのようにできないのかすごく悔しくなって、みんなの畝立てをするときのクワの使い方をじっと見ていました。そうしていると少しずつコツが分かってきて、みんなの倍以上の時間はかかってしまいますが、最初よりも上手くできるようになった気がします。
 作業残り45分の時点で私はサツマイモの追肥の作業に移動しました。まきちゃんリーダーで牛肥をてみに約80杯分を畑に撒きました。今までの牛肥の撒き方だと風で牛肥が飛んでしまいもったいないということで、今日はお父さんが考えてくださった新しい撒き方をまきちゃんに教えてもらいました。てみを地面につけた状態で撒いていくやり方で、このやり方だと全く牛肥が風で飛ぶことはないし、牛肥を持ち上げなくていいので体に負担がかかりにくくてすごく撒きやすかったです。
 最初は1時間かかるかなと話していたのですが、30分くらいで終わらすことができ、昼食までに余裕をもって帰ることができました。すごくスムーズに作業が進んで嬉しかったです。

 お父さん、お母さん。今日も1日ありがとうございました。
 今日は1日動きっぱなしだったのですが、午前も午後も達成感のある作業で、疲れはしましたがそれ以上に充実していて楽しかったです。

 今日も嬉しいことが盛りだくさんな一日でした。
 昨夜、ひろちゃんが帰ってきてくださって今朝の朝食の時に初めてお会いすることができ、一緒に作業もさせていただけてとても嬉しかったです。
 今日は永禮さんも来てくださり、作業は別だったのですが一緒に昼食をいただけたことも嬉しかったです。
 夕食にはちあきちゃんからの贈り物の、晩柑という柑橘類をいただきました。すごくみずみずしくて甘くて美味しかったです。また、味噌汁には絹さやも入っていて豪華な夕食をみんなといただけて幸せでした。

夜のソフトバレーがとても楽しかったです。ソフトバレーについて書きたいのですが、時間がないので明日の日記に書かせていただきます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。