「正しいやり方は一つ」 みほ

4月16日

 昨晩は久しぶりに金時太鼓に行かせてもらいました。ずっとすごく楽しみにしていました。太鼓を思いっきり叩くのが気持ちがいいです。
 今日からは新曲わかばの練習が始まりました。わかばは、1小節ごとに強弱記号があって、忙しくて難しいと思いました。パートごとに強い場所が交互になっていて(大太鼓の後に締め太鼓がくるとか)、かけ合いになっていてできたらかっこいいし素敵だなと思って、がんばりたいと思いました。
 16分音符をたたくのが難しいです。速くたたこうと思うと力が入って、力が入ると手が動かないです。

 午前中は開墾の作業に入れてもらいました。永禮さんが切ってくれる木をねこで上の畑に運びました。上の畑では燃やしていました。
 小村さんが正しい動き方を教えてくださいました。効率いい正しい動き方を教えていただいて作業できる時間が、気持ちが正されありがたかったです。
 私はふだんただむしゃらに動いてしまいがちです。一つづつ確実にやっていきました。木が伐採されて細かくなって上で燃やされて、その通路も作業場も分かりやすくやりやすくありました。
 作業の流れが分かると本当に無駄なく進んでいくのがきれいでした。やり終わった場所はスパッときれいでした。こうやって作業ってするんだと思いました。動けばいいっていうものではない、正しいきれいなやり方は一つなんだと思いました。本当にありがたかったです。

 午後はナスとパプリカの支柱たての作業に入らせてもらいました。
 8の字結びとだっこちゃん結びをたくさんやりました。
 支柱の横竹と縦竹をだっこちゃん結びしていったのですが、だんだんなれるとテンポ良くなってきて、最後はやよいちゃんとペアでスムーズに進めたのが嬉しかったです。
 やよいちゃんが、「11月まで支える支柱だと思って縛ってください」と言ってくれたら、すごく力が入りました。

 私は、草刈り機にあこがれがあります。もし、講習会があったら参加したいです。この夏の草刈り入れるようになりたいです。メンテナンスとかもできるようになってみたいです。
 今日もありがとうございました。