「ゴボウの畝立て」 しなこ

4月16日

 午後にゴボウの畝立ての作業をさせてもらいました。
 ゴボウの畝立ては、いつもの畝立てとは違っていて、おもしろかったです。
 まきちゃんと、あやこちゃんが中心になって進めてくれました。
 ゴボウがまっすぐに生長するように、トタンを使いました。トタンが入っている畝を作りました。トタンを傾けて置くように、傾斜をつけていきました。
 まずは穴掘りから始まりました。
 畝幅を含めて120cm先のところに穴を掘りました。
 深さは40cm。スコップを持って、みんなで掘りました。40cmはけっこう深いなと思っていたのですが、土がフカフカしていたので、掘りやすかったです。
 40cmほど掘ったら、掘った部分に向かって傾斜をつけていきました。斜めになるように削っていくのが、思っていたよりも難しかったです。
 つきちゃんは、すごく綺麗な傾斜を作っていて、すごいなと思って、私もつきちゃんが作っていた傾斜を見本にさせてもらいながら作っていました。
 掘った反対側には、取り出した土が山になっていて、その部分だけを見ると、そこは畑ではない感じがして、でも畑で、というのがおもしろいなと思いました。
 傾斜をつけたら、トタンを乗せて、土を埋め戻していきました。土が埋め戻されて、何もなかったかのように、畑に戻っていました。
 今日は1畝が完成しました。
 今日も晴れでいい天気だったので、作業をしていると汗が流れることもあったのですが、完成した畝を見ると、達成感があったし、嬉しかったです。
 ゴボウの栽培でトタンを使うことは聞いたことがあったのですが、どのようにトタンが使われているのかは、知らなかったので、今日知ることができて嬉しかったです。
 今日の作業は土木系の作業のような感じがして、畝立てというよりも、畝造りだったなと思いました。
 普段とは違った畝立てで楽しかったです。
 

 ひろちゃんが帰ってきてくれて、久しぶりにひろちゃんの笑顔が見られて嬉しかったです。朝食前にリビングで会ったのですが、久しぶりだけれど、毎日いるような感じがして、これからひろちゃんとも過ごせるのが嬉しいなと思います。
 夕食にはちあきちゃんからのプレゼントのバンカンがあって嬉しかったし、ちあきちゃんとも会えたら嬉しいなと思います。

 ありがとうございました。