4月17日(金)「春の収穫祭&ゴボウの畝立て・種まき」

4月17日のなのはな

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春の収穫祭り。 
4月といえば、『ブロッコリー』と言いたいところですが、 
ブロッコリーの品種名は『ウィンタードーム』。 
9月から冬を越し、春を迎えたブロッコリーは、 
只今、側花蕾がニョキニョキと元気に育っています。 P4170007 そして、『絹さや』。 
ユズ畑に行くと、ピンク色と白色の絹さやの花が私たちを満面の笑みで迎えてくれます。 
絹さやの花はスイートピーに似ていて、お日様の光に照らされ、 
ステンドグラスのように光り輝く絹さやの花は、上品で美しいオーラを放っています。   P4170016 絹さやは4月に入ってから、太陽に向かって手を伸ばすように、 
自分の力でツルをネットに絡ませ、葉を開き、花が咲いては実をつけています。 
絹さやの収穫は、目の前にあっても見えにくく、ネットの中に入り、葉っぱに隠れていても見えにくいという、 
お宝探しのような感覚があります。

特に葉っぱと同化している絹さやは、目を凝らしてようやく見えるという位、かくれんぼをしていて、 
「グリーンピースになりたいんだー!」と言っている様です。 
そんな絹さやなのですが、今は私の身長を越え、170センチ近くまで成長しています。

P4170022 今期はまだ、グラム単位でしか収穫ができていなかったのですが、今日は何と、1.2キロも収穫ができました。 
絹さやは甘みが強く、シャキシャキとしていて、なのはなの食卓を彩ってくれます。 
また、『豊成』という品種の他に、『白星』と『うすいエンドウ』という品種の絹さやも収穫が始まっていて、 
みんなと頂けるのが楽しみです!

ブロッコリーやセロリはもうすぐ終盤なのですが、毎日コンスタントに収穫ができています。 
それに加え、新しく吉畑奥のホウレンソウの収穫も始まり、春野菜から夏野菜にバトンタッチできるのが嬉しいです。

(ななほ)

  *** DSCN0004 2日にわたり、発見畑でごぼうの畝立てをしました。 
作業メンバー全員が、スコップとクワを持って畑に集まる姿は勇ましく感じました。 
波板仕立てごぼうの畝立ては、農業というより工事現場の土木工事のようでした。

スコップ1個分、25センチの深さまで畝を掘り起こし、傾斜をつけていく作業では、 
まず深さを出す段階で、かなり労力を使うのですが、 
不思議なもので、ただ穴を掘るという単純な作業にいつのまにか夢中になり、没頭していました。 
みんなも何も話さず黙々と掘り進めました。

P4170334 畝に傾斜をつける段階になる頃には、掘り起こした土が畝ギリギリに山になっていました。 
綺麗に整地された畝の傾斜に、波板とたんを並べて置いたあと、掘り上げた土を入れ戻しました。 
最初はクワで引き戻す形で戻したり、疲れると、今度は上からスコップですくって戻しました。 
今回は畝は、畝の土の厚さにこだわりました。 
トタンの上の土が少ないと、水分量が少なくなり、枯れてしまうだろうと思い、15センチ盛りました。 DSCN0006

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午前いっぱいと、午後の1時間で畝づくりを終えたあとは、まりのちゃんを中心に種まきをしました。 
ごぼうの種は、籾殻に似ていて、しっかりした大粒の種で、ごぼうらしい種だと思いました。 
私は種まきのような繊細さが求められる作業が苦手だけど、これはやりやすかったです。 
種まきのあと、見計らったようにポツポツと雨が降ってきました。 
軽かったので、念を入れて水やりをしたら、ちょうど17時でした。 
2日に渡ってごぼうの畝立てと種まきをしたら、ごぼうに愛着がわきました。

(まき)

    *** 
サツマイモの畝立てとマルチ張りをしました。 
夕の子畑はサツマイモ畑になります。 
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陶芸教室では取っ手付きのお皿と 
小鳥の小皿を仕上げました。 

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