「今の自分でも」 まち

4月16日

 最近今日のなのはなの記事書きを依頼されることが多いです。お父さんに記事書き講座を開いてもらって、書くポイントを教えてもらってから、私も文章を書きやすくなったと思いました。
 その現場の犯人になる。それを意識して書かせてもらうと、必ず具体的な数字や様子の描写が必要だし、文章の内容も濃くなったと、自分でも思います。
 この風貌で、この見てくれで、私はなにげに今日のなのはなの記事を書かせてもらうのが初めてだったのですが、自分の文章がちょっぴり認めてもらえたような気がして、嬉しいです。私節というか、ちょっとシュールな内容を含ませてしまうこともあるのですが、そんな内容でもなのはなの代表として書かせてもらい、アップさせて頂くというのは、非常にありがたいと思いました。

 ときどき、まちちゃんの日記を読んだよ、と言ってくれる人もいて、こう感じた、と言ってくれる人もいて、それが、私はすごく嬉しいです。私が書いた文章が、もしかしたら誰かの希望となるかもしれない。誰かを感化させるきっかけになるかもしれない。それは、非常にありがたいことだし、もっと責任を持って、心を込めて、日記を書きたいと思いました。
 決してそれは義務感ではなく、ありがたい使命感です。私が勝手にそう思っているだけで、ちょっと表現が大げさかもしれないですが、自分の文章が、まだ見ぬ誰かの希望となるなんて、こんな自分でも、今の自分でもできるんだ、と思うと、嬉しいばかりです。

 作業をしていて、悔しいことがあっても、今の自分は発展途上なのだから、みんなと手を取り合って、良い方向に行くのだから、絶対に行くのだから、大丈夫と強く思えます。今日はナスとパプリカの支柱立てをしたけれど、去年よりずっと楽しく感じました。
 やよいちゃんとあけみちゃんも去年も同じ作業にいたけれど、二人ともとってもマイルドになっていると思って、まるで違う人みたいだ、と思いました。
 そして、それは、私も、2人から思われているのかもしれないな、と思って、なんだかおかしかったです。同じように成長していけることが本当に嬉しいです。

 さっき、やよいちゃんとあけみちゃんと、明日の支柱立ての打ち合わせもしたけれど、こうして、本気で集まって、みんなで取り組めることが、本当に楽しくて、充実感があると思いました。
 2人ともとても優しくて、温かい。同じように動いていけることがありがたくて嬉しいです。なんでも、一生懸命取り組んだ分だけ、楽しくて、充実感がある。どんな仕事も楽しいのだと思いました。だから、変に逃げたりしたくないです。
 ちゃんとした心持ちで、正しい責任感を持って、正しい認識で、働いていく。そうすれば、どんな仕事も楽しくて、充実感があるのだと思いました。やった分だけ楽しくて、夢中になれるのだと思いました。
 2人が、「まち姉さん」とか言ってくれるのが、嬉しくて、照れくさくて、でも、大事にされていることが本当にありがたくて、なのはなのみんなが家族で良かったと思ったし、私もなのはなの一員であることが感謝、感謝です。

 なっちゃんも、まちちゃんの日記読んだよ、と話してくれて、同級生が欲しかった、というようなことを話してくれて、なっちゃんも、私と同じ事を思ってくれていたんだ、と思いました。私も、なっちゃんと同い年ということが嬉しいです。しかも、こんなに温かくて、なのはなのことをずっと知ってくれている人が、私と同級生で、尊敬もしているけれど、友達のようであり、姉妹のようであり、親戚のようであり、私が欲しかった関係をすべて持っていてくれるような、そんな存在だからです。
 なっちゃんはどんなときも温かくて、天使みたいだな、と思っていて、でも同い年だから、冗談も言い合うこともできて、なっちゃんと生活できて嬉しい。そしてなっちゃんも、私と同級生で嬉しいと思っていてくれたなんて嬉しい。
 本当に、なのはなの都のなっちゃん。私も、なっちゃんみたいに、いつも笑顔で、いつも温かい存在であることを、目指したいです。

 忙しくて充実している毎日がありがたいです。もっと正しく幸せを感じられるように、気持ちと心を作っていきたいです。もっと成長できるはず。もっと人のためになって、人と正しく幸せを感じられて、人の役に立てるようになれると思います。
 でも、私はちゃんとそうなれる人だと思います。お父さんとお母さんと、なのはなのみんながいるから、なんでも欲しいものは、手に入るのだと、神様が、正しいと判断したお願いは、絶対に、叶うのだと思います。毎日が楽しくて嬉しくてしょうがないです。
 いつもありがとうございます。
 明日はどんな素晴らしい日が始まるのだろう。みんなと手をつないで、なのはなの中で、みんなで、ごろんと良くなっていけますように。読んで頂いてありがとうございました。