「自分にふさわしい理想」 まき

4月16日

〇ひろちゃん

 ひろちゃんが帰ってきてくれて嬉しいです。
 午前は早速、ひろちゃんと一緒に、支柱に使う竹運びをしたのですが、ひろちゃんの変わらない温かさに、一緒にいられて嬉しかったです。

〇サプリ

 私は冬場、精神的にも身体的にも本当に辛かったのですが、お父さんが用意してくださったサプリメントのおかげで、今は楽になりました。ありがとうございます。

 時間が解決したことや、春になり暖かくなったこと、バイトに行くようになったことなども、自分の気持ちを上向きにしてくれたとは思うけれど、サプリメントに助けられました。去年帰ってきたときは、私は体も心もスカスカでした。それが今は以前より気力があります。頭もとっちらかっていたのが、だいぶ落ち着きました。ちなみにこの間の身体測定の握力は37で、平均30ちょっとの自分にとっては高い方でした。
 

〇自己否定

 ハウスMTと、夜の集合のとき「感謝の気持ちとイライラは共存しないんだよ」と、お母さんが教えてくださいました。
 私はそれを聞いて、今自分が感じていることを、お母さんが言葉にしてもらったように感じました。
 私は今イライラしていません。私はすぐ驕り高ぶりイライラするから、また戻るんじゃないかと思う不安な気持ちはあるけれど、このまま飛ばしすぎず、人にも厳しい評価をしないで、中庸な心を保ちます。
 
 それと自己否定があるうちは、まだ自分に過信をしている、自分にふさわしくない高い理想を持っている、ということなのだと思いました。
 タカの外れ方が凄いので、下に落ちすぎないように、手探りで、自分のふさわしい理想をもてるように、地に足をつけた生活をします。

 お母さんは、自分の理想と現実のギャップで苦しんでいたけれど、それをお父さんが埋めてくれたと話してくださったことも、今の自分にはストンと入ったように感じます。
 あゆみちゃん夫婦を例に、お互いを助け合う存在、うまく補い合っているというのを聞いて、(私には結婚は無理だろう)と思う気持ちを、お母さんが払拭してくださってるように感じました。
 それと、ほかの人の質問から、私はもう過去のことを話さないだろうと思いました。このことについては、自覚があるし、自分は過去を美化していたと思います。私はもう、過去の生活には戻らないし、あそこにいたから苦しんできたのだということを、今は自分の顔の傷を見るたびに思います。過去のことはもう笑えないし、話すようなことでもない。そう思うと、低俗な笑いからも、脱せそうです。

〇ごぼう

 明日は、ごぼうの畝立てうまくやります。
 あやこちゃんのことは好きだけど、それに振り回されずに、計画通りに進めます。そして、ちょっとのことでパニックになったり、困ってイライラしたりしません。しても、明日は顔に出しません。
 みんながやりやすく、達成感のある、お父さんのような的確な作業を心がけます。

 畝立て(主に穴掘り)で疲れたのと、グリシンのおかげで今夜はよく眠れそうです。おやすみなさい。