「わかば」 さくら

4月16日

 昨日金時太鼓に行かせていただきました。「わかば」という曲から、あけみちゃんが大太鼓になってくれて、春、命が誕生する力強い感じが出て、心強くてとても嬉しいです。大太鼓が3人になって、形をそろえるというところでは、今までよりも難しそうだと思いました。
 「風の舞」では私はけいたろうさんと、ホールにある大太鼓の中で一番大きなものを向かい合わせでたたいていたのですが、「わかば」では、一番小さい大太鼓を叩かせていただきます。その大太鼓が、私の身の丈と合っていて、馴染みやすくて、叩きやすかったです。
 「わかば」を演奏するだけでは気づかないものがありました。「わかば」の曲のなかに、「風の舞」で出てきたフレーズがときどきあります。山からの雪解け水の流れと、一斉に芽吹く植物たちと、それを産む土とのなかに、風も感じることができて、さらに曲が面白くなりました。
 
 お母さんにワラビ採りのことを相談させていただいて、「そんなに楽しいことは誰かと一緒にやりな」と言っていただいて、お母さんも山菜採りが好きなのかなと思って嬉しかったです。お母さんは、私よりももっともっと深く楽しさを感じているのかなと思って、お母さんと山菜採りがしたいなと思いました。りゅうさんに声をかけさせてもらったら、快くOKしてくださって嬉しかったです。明日の朝に行ってきます。