「畑の新システム」 れいこ

4月14日    れいこ

 今朝は久しぶりに爽やかに晴れていて、心も体も表情筋もほぐれて、気持ちがスカッとして嬉しかったです。
 改めて、昨日までの低気圧は相当きつかったのだなと、身をもって感じましたが、原因が分かってほっとしました。
 みんなの雰囲気も明るくて、やっぱり晴れが好きだなと思いました。

 今日から、畑の新システムが始動して、とても希望が湧いてきました。
 早速、見回り報告や作業報告を、みんなが提出してくれて、その書面がとても詳しく、丁寧に書いてくれていて、心強かったです。
 1人1つの野菜を極めるということで、役割や責任が分かりやすく、果たしやすくなり、みんなも楽しいのではないかなと思いました。

 午後に、お父さんと、やよいちゃんとまゆちゃんと一緒に畑を回って、分からないことをたくさん質問させてもらえた時間がとても勉強になりました。
 畝間に水が溜まっていることについて、高畝にしているため、そこまで焦ることではないことや、畑の中で畝をどうとっていくかということなど、地域の方への配慮もふまえて答えてくださって、私ももっと視野を広く持って畑作りをしていきたいと思いました。
 また、柚子畑の絹さやが1番奥の畝が生育が良いことについては、すぐそばに石垣があるため、日中にお日さまを浴びて、その温かさが夜まで持続するため、保温効果のようになっていると、お父さんが教えてくださって、まさかそういうことも関係していたのか……すごい!!と感動しました。

 午前中にはニンジンの草取りが進んだり、見回りをしているとき「コロコロ」というもののけ姫のこだまのような声がして、カエルの鳴き声だったのかなと思いましたが、嬉しくなりました。とても心地のいい音でした。
 明日、明後日はハウス間の元肥入れや、ニンジンのまき足し、追肥、ショウガとネギの植え付けなど、複数作業があるのでドキドキしますが、楽しみです。
 簿記は、さやねちゃんが、4月中に教科書を網羅する学習計画表を立ててくれて、そのスケジュールはかなり頑張らないと終わらないので、今から集中して頑張ります。
 まだまだ書きたいことはたくさんですが、終わります。
 おやすみなさい。