「桃のドレス作り」 ななほ

4月14日 火曜日

・桃のネット縫い

 昨日に引き続き、今日も午前と午後、桃のネット縫いの作業に入らせて頂きました。
 ネット縫いといっても、ミシンで行うため、私は補助の役割なのですが、ゆいちゃん、あやかちゃん、さとみちゃんの補助ができた時間が嬉しかったです。
 真っ白のネットに、銀色の線が入っていて、ネットを手繰り寄せたり、ミシンに縫われている側で補助をさせて頂くと、白いベールの様なネットに体も心も包み込まれたような感覚になります。
 繊細な作業だけれど、スピード意識が重要で、昨日は初めてだったのですが、ゆいちゃんが「本当にやりやすい。今までで一番早くできた!」と喜んでくれました。

 白い防虫ネットを6枚に、銀色の寒冷紗を組み合わせて縫い付けて、20mX20メートルの大きなネットを作ります。
 400㎡もあるネットは、体育館を埋め尽くしてしまうのですが、これを自分たちの手で縫い合わせたと思うと、ものすごい達成感を感じました。
 午前はさとみちゃんの補助をさせて頂き、さとみちゃんの繊細な手つきや、丁寧な縫い目が美しくて、見ていても優しい気持ちになりました。

 午後は桃の霜対策の準備や、OMT。荷物運びや体育館の整理をした後だったので、実質は1時間しか作業時間が無かったのですが、あやかちゃんの補助に入らせて頂きました。
 終わるか心配だったのですが、4時半に2枚目の大きなネットを全て縫い終える事ができて、最後はネットを巻いて、ロープで縛ったり、体育館の掃除までできて嬉しかったです。
 個人的にネット縫いの作業が楽しくて、ワクワクして、「私もいつか、ミシンを使えるようになりたいな。」と思わせてくれる作業です。
 また、なのはなファミリーのあんなちゃんが育てる桃に、間接的に手伝わせて頂いているのを感じて、言葉に表せない、満足感と達成感を感じました。

 あと20m×30mの巨大ネットが、1枚。私たちを待っているのですが、もし今後も作業に入らせて頂く機会があったら、責任を持って、最後まで丁寧に繊細に作業をしたいなと思います。
 補助をさせて頂くと、どの立ち位置で、いつどこで何をするべきかを、具体的に考えることができて、やりがいを感じます。
 良い部下、良い補助者になれるように、ネット縫いに限らず、これからの作業にも効率よく、いい動きができるように成長していきたいなと思いました。

・嬉しいニュース

 久しぶりに盛男おじいちゃんにお会いして、夕食をご一緒できて嬉しかったです。
 おじいちゃんから果樹や自然。山についてたくさん教えて頂けるのが有難くて、おじいちゃんとお話させて頂くと、自分の世界が広がった様に感じます。
 今年の山小屋キャンプも、おじいちゃんと一緒にできるのが楽しみだし、いつも生き生きとしているおじいちゃんと同じ時代に生きられたことが幸せだなと改めて思いました。

 今日は写真館さんから素敵なプレゼントを頂けて、とても嬉しかったです。
 また、夕方のハウスMTも充実していたり、雨間の晴天日和が嬉しくて、段々夏に向かって、日が延びてきているのも嬉しいなと思いました。
 村田先生とのテレビ会議も楽しみです!お休みなさい。