「菜の花の詩」 さとみ

4月12日

 『なのはなで見られる花』の、菜の花の記事が嬉しかったです。
 一昨日、お父さんがキャプションを送ってくださり、その晩、お風呂であゆちゃんに会いました。あゆちゃんの「涙が出てきた」という一言で、私は、とても希望に満ちた気持ちになりました。
 お父さんの菜の花の詩と、あゆちゃんの一言の、たったそれだけのことなのですが、翌朝も嬉しい気持ちで目覚めることができました。私は、こんな風に誰かと嬉しい気持ちを分かち合えることに希望を持って過ごしたらいいのかもしれない、と実感を持つことができました。
 なのはなから離れると特に、危険があるかもしれない、傷つくことがあるかもしれない、とどこか身構えてしまうところがあります。でも、毎日「今日は誰と、どんな嬉しいことを共有できるのだろう」という気持ちでいていいのかもしれない、と思いました。
 そう思うと、自分が動くことで誰かが助かるかもしれない、やりやすいかもしれない、と思ったことを行動に移すことが怖くない、というか、むしろ、嬉しいことだと思えるような気持になりました。
 お父さんの詩で『なのはなで見られる花』の記事になると、自分が撮影した写真でないような気持になるので不思議です。