「スピード感のある楽しい作業」 みほ

4月10日

 里芋の植え付けがありました。
 初めての芋の植え付けで、嬉しくてわくわくしました。
 第1鉄塔畑に現地集合だったのですが、しほちゃんの軽トラが先についているのが見えて、第1鉄塔上畑の畦からダッシュしていきました。
 そしたら、しほちゃんが笑顔で「やる気満々だね」と言ってくれました。
 それはもう、すごいワクワクですよ、と思いました。

 畝の真ん中に50cm間隔で植えていきます。
 植える芋の大きさに合わせて手で穴を掘り、芽の部分を上にしておいて、芽の上には2cm土がかかるようにしていきます。
 あんまりゴロゴロした土はかけないようにします。
 最初3つぐらい、おっかなびっくりやりました。これでは日が暮れてしまう、そこからスピードを意識して植えていきました。
 だんだん要領を得て、ガっと穴をあけ、さっとゴロゴロの土をどかしてさっとかけるというようにどんどん進んでいきました。
 2cmの覆土というのは守れたので、本当に芽が出て欲しいです。

 植えた後、草敷きもしました。
 その後、斜畑も行って4時過ぎまでに2つの畑に879個植わりました。スピード感のある楽しい作業でした。
 しほちゃんがリーダーしてくれる作業はスピード感と質とが充実感があってとても楽しいです。
 私ももっとついて行けるようになりたいです。
 まだまだ書きたいことがあるのですが、おやすみなさい。