「高め合う仲間」 ちさ

4月11日

○のんちゃん

 今日はのんちゃんのお誕生日でした。
 のんちゃんに伝えたい気持ち、感謝がいっぱいありすぎて、短いコメントの中で何を言ったら良いのか番が来てもまとめられず、この場で書きたいです。
 のんちゃんとピッチング練習をさせて貰っています。
 私はのんちゃんとだから難しさにも、悔しさにも負けないで、続けられていると思います。
 のんちゃんがいるから私は強くなれます。のんちゃんとだから良くなっていけています。
 のんちゃんに引っ張り上げて貰っています。

 ブラッシングがなかなか掴めなかった私をのんちゃんは置いていかず、同じように研究し、同じように悔しがって、どこまでもよりそってくれました。
 それは、私のために、という恩着せがましい感じではなくて、お互い様の関係なのです。
 プライドを大事にして貰っているのをものすごく感じます。
 同じところにたってくれているのを感じます。
 のんちゃんの存在に何度助けて貰っていることか。
 のんちゃんと全力で球を投げ、全力で悔しがり、そして全身で楽しんで、喜んで、一緒に成長していく時間は本当に色濃くて、大切な、大好きな時間です。
 「明日やらない?」と今日も思わず誘ってしまいました。
 のんちゃんも今日もできなくてウズウズしていたと言いました。
 高め合う仲間です。そういう仲間がいることが本当に本当に嬉しいことです。
 のんちゃんとだから絶対にできると信じられます。
 のんちゃんとだからやり遂げられると信じられます。幸せなことです。

 いつでも全力で、真っ直ぐなのんちゃん。
 気づかないところでのんちゃんの気の回し方、さりげない優しさに助けて貰ったりカバーして貰うことがたくさんあります。
 良くありたい気持ちが強くて、みんなにとって楽しいように、やりやすいように進化していくのんちゃんがすごいです。
 のんちゃんのことが大好きです。
 のんちゃんと出会えて、今も、これからもずっと中までいられることがとてもとても嬉しいです。
 改めてお誕生日おめでとうございます。いつもありがとうございます。

○開墾

 午後に山畑下の斜面の開墾作業に入らせて貰いました。
 小村さんが来てくださいました。
 小村さんの作業の進め方は早くて、美しかったです。プランが本当にすごかったです。学ぶことばかりでした。
 斜面に生えているのは、根笹です。すだれ用に束ねて持ち帰りたいため、回収しやすいように刈らないと、手が回らなくなってしまいます。
 また、すだれにも使えないようなものは燃やします。けど後回しにはできません。なぜなら明日から雨が降るからです。
 しかし、早めに火をつけては、そんなにどっさり燃やしたいものがあるわけではないので、途中で火が消えてしまいます。
 そういう1つひとつの工程の全てが小村さんの視野に入っていました。ただただすごくて、そして楽しかったです。

 主に小村さんが草刈り機で根笹を刈ってくださいました。
 根笹は痛いので、長く(荒く)残っていたら長靴をも刺します。
 だからできるだけ根元で刈ること。さらには、集めやすいように同じ向きに倒れるように。それも斜面の一番上にはネットがあり、上から刈ることはできません。木も何本もあります。
 それでも、草刈り機で刈れないところはかまで刈り、終わったところからは随時綺麗にしていって、確実に進んでいること、綺麗になっていることが目に見えてわかりました。
 小村さんの指示が本当に的確で、みんなの動きをよく見ていて、全員役割は違ったけれど全部が上手く噛み合っていて、全部の工程がスムーズに進んでいきました。
 気持ち的にものりやすかったです。

 私はかまでネット際や木の周りの根笹を刈っていきました。
 サクッと刈れるのがとても気持ち良くて、目の前の根笹に夢中になっているとあっという間に日が暮れていた感じでした。
 気が遠くなることなんてなくて、かまを使うタイミングや、道具、他人事の役割配分が的確でした。

 開墾作業、本当に楽しかったです。
 前回、みんなで根笹をゆったり回収したときに、途方もないように感じてしまい、根笹の開墾作業というものに身構えていた部分もあったのですが、全く逆でした。
 かま自体も楽しかったのだけれど、1番は、小村さんの作ってくださるシステムが本当にすごくて、レベルが高くて、これが仕事の楽しさなのだと実感しました。
 改めて仕事は面白くも、大変にもできると思いました。
 今日の楽しさ、仕事のすごさの感動をうまく書けなかったのですが、開墾作業に入らせて貰って、小村さんと作業させて貰って、学ばせて貰うことがとても多くて、ありがたかったです。

 もっと詳しく書きたかったのですが、時間になってしまいここまでにします。
 日記を書くだけで前向きな気持ちになれます。
 久しぶりになってしまいましたが、すこしでも書くことができて嬉しかったです。
 読んでくださりありがとうございました。