「安心したこと」 ななほ

4月7日 

<朝>

 昨夜は質問に答えてくださってありがとうございました。
 お父さんとお母さんに普通は質問しても答えてくれない事を質問させて頂けるのが、本当にありがたい事だなと思います。
 お母さんが「気を使える子の方が良いと思うよ。社会に出た時に、小さい頃から気を使えている子の方が、良くできるし、可愛がられやすいし、全然いいと思うけどな。」と言って下さって安心しました。
 私はこれが自分の欠点なのではないかと思っていて、作業でも気が付いたら気を回しすぎている自分がいて、(みんなに迷惑だろうな。)とずっと心の中で思っていました。
 だからと言って、私が言わないと、作業が中断したり、新しい子たちに負担が大きかったりということになって、それもそれで見て見ぬ振りができなくて、すごく自分にイライラしていました。

 他にも作業をしたり、何かを大人数でする時。少人数でも、(少し違うんじゃないかな)と思う事があって、最近は出すぎないように、何も言っていなかったのですが、そう思ってしまう自分がいる事だけでも、残念でした。
 目上の人に対しても気を使いすぎたり、相手を待ちすぎて、良い時もあれば、失敗することもあって困っていたのですが、社会に出たらそれも礼儀として見て貰えるかなと思って良かったです。

 余談なのですが、昨夜、廊下を走っていたら、お父さんと目が合ってしまい、「すみません。廊下は歩かないと!」と言ったら、お父さんが「走ってもいいよ。」と言ってくれました。
 きっと、子供限定だと思うのですが、最近は忙しくて、なのはなの3分は結構貴重だし、古吉野が広いので音楽室やお風呂から、ロビングまでを歩くと、意外と時間が掛かってしまいます。
 それとは別に、ただ走りたい気分の時も多くて、無意識のうちに走っている事があって、気が付いた頃にはもう到着ということがしばしばあります。
 人にはまだぶつかったことが無いのですが、走る時は反対側からも人が走ってきいていないことを確認して、走りたいなと思います!(もう少ししたら、走らない日も来ると思いますが、)