「正しく動いて」 まち

4月6日(月) 

 今日の午前に石の下畑の元肥入れをしました。チーム作業のときに牛肥100袋と過リン酸石灰4キロを詰めて、畑までまえちゃんの軽トラで運ぶところまで進められたので、午前の作業は1時間も掛からずに終わることができました。今日は本当にスムーズにできた、というか、自分が効率良く段取りできたと思っています。短時間でみんなを巻き込んで作業をできた自分を誉めてあげたいです。

 肥料撒きをしていても、人の動きには差があると思いました。みんなほぼ同じ畝の長さの肥料を、同じ8袋撒くのも、ただ撒くだけなのに、差が歴然です。メンバーは、なおとさん、いよちゃん、かにちゃん、かなちゃん、なつみちゃん、なつきちゃん、えりさちゃん、私でした。一番速く牛肥を撒き終わって、追い越し方式の次の畝に来たのがなおとさんでした。次にえりさちゃん、その次にいよちゃん、かにちゃん。他の人は、私はじっくり観察していた訳ではないけれど、遅かったと思います。

 私はこうして人を評価する練習をしているけれど、こうしてやることは、次の作業をより効率的にすることができると思いました。いろんな人がいると思っていて、気持ちがまだできていなくて動けない人、やる気はあるけれどゆっくりな人、丁寧で確実にやってくれる人、力仕事が得意な人など、人の評価をすることは、そうやって、相手の特性を知って、適材適所で動いてもらい、作業の効率派を図るのは、社会人として必要な能力のような気がします。

 認識力を高めて、どんどん成長してみせます。正しく物事を認識し、一人の人間として、正しく動けるようになります。お父さんとお母さんから頂いた、ありがたいお言葉を毎日読んで、自分はこうなのだ、と自覚を持って、生活していきます。今は、お父さんたちのお言葉が、その通りだ、と思えます。人を適確に判断し、適確に動く。正しい責任感を持ち、正しく働いていきます。人の評価を正しくして、人との関わりの中で、正しい幸せを感じてみせます。

 天井がなく、私はどこまでも成長できる気が、今はしています。まちはもっとハイブロウにいけるはず、と、お父さんから言われた言葉のその通りにしてみせます。生まれてから一度も手に入れることができなかった、底知れぬ安心感と感謝を、こんな形で頂けることが本当にありがたいです。ここで、私は生き直しをして、お父さんとお母さんの子として、自分の能力を最大限に生かし、立派にあるべき人生を歩んで行くことを誓います。良命をかけて、私を信じて守って下さってありがとうございます。