「前向きに強くあり続ける」 れいこ

4月6日 れいこ

 今朝は、『石生1周+梅の木コース』をランニングに行きました。
石生の急坂が久しぶりだったので、ドキドキしたけれど、新鮮な気持ちで走れました。
連日の畑で少し疲れが溜まっていて、正直走り始めはきつかったけれど、ゴールしたころにやっと頭と体が活性化してきた感じがしました。
みんなとだから今日も走れたなと思って、よかったです。
 1つ目のお題は、4月6日で「白(46)の日」にちなんで、「みんなが好きな白いもの」でした。
 私は、色んな雲を観察するのが好きだから、雲!にしようと思っていたけれど、前の人が「入道雲!」と答えていたので、とっさに「とうふ!」に変えてしまいました。
ランニングのお題では、たまにそういうことがあって、思ってもみないことを言ってしまうのが面白いなと思いました。
 みんなは「雪柳」や「百合」などのお花シリーズや、「白玉団子」や「はんぺん」、「玉子」など素朴な答えもあって、ほっこりしました。

 その後のチーム作業では、レタスに牛肥を追肥しました。
 追肥というよりは、元肥の分のイメージでたっぷりやれて嬉しかったです。
 じんわりと効いて、美味しいレタスになってくれたらいいなと思います。
 梅林から帰る時、グラウンドへ上がる坂道の桜が満開でした。
 もう何日も前から満開だと思っていたけれど、今日は、本当に桜の花がこぼれてきそうなほど満開で、ぼんぼりみたいに可愛くて、きれいだなと見とれてしまいました。
 それから、果樹がまた、日に日に元気になっていて、とても嬉しいです。
 特に、昨日会いに行ったとき、ものすごく新芽が伸びていてたので、あまりびっくりして、今朝は夢だったんじゃないかと思って、もう一度見に行ってしまいました。
色も形もやわらかい葉っぱやつるが、ニョキニョキ伸びていて、本当にかわいいです。
 実も1センチくらいまで、ぷっくりとしてきて、星形がクリスマスツリーの飾りみたいで、すてきだなと思います。これから、さらに急成長していきそうです。

 午後からは、すだれ作りを進めました。
これまで、作業時間のほかにも、フルメニューが早く終わった人たちが進めてくれたりしていて、コツコツと出来上がっていくのが嬉しいです。
 一度、試し掛けをしてみて、改善点も見つかり、今日は、編み幅や長さも改めて統一して、完成品をきれいに収納することができてスッキリしました。
 最近は、すずらんテープよりも、麻ひものほうが劣化しにくく、編みやすいと教えてもらって、本当にしっかり締められるようになったし、風情があっていいなと思います。
 今度、盛男おじいちゃんが、編む時に使う棒を持ってきてくださるというお話を聞いたり、みんなが色んなアイデアを教えてくれたりして、どんどん進化していけるのが嬉しいです。
 最近、立て続けに新しい仲間が増えて、とても嬉しいことですが、作業の空気作りは少し難しいと感じています。
 いつも以上に緊張したり、ちょっぴり心細いような気持になります。でも、いつもお父さんお母さん、あゆちゃんたちの方だけを見て、前向きに強くあり続けたいです。
 それに、今夜の集合で、お父さんが「なのはなで見られる花」の木蓮の詩を書かれたと聞いて、胸がときめいて、元気が湧いてきました。また、見させてもらうのがとても楽しみです。
 今日はしっかり眠って、また明日元気を出して、頑張ります。
 おやすみなさい。