「永禮さんの優しさ」 よしみ

4月6日

 今日でなのはなに来てから2週間です。このままだと1か月もあっという間にくるのではないかと思います。4月はなのはな駅伝大会や予定では山小屋キャンプもあるのかなと思っていて、みんなと一緒にできるのが楽しみです。
 駅伝大会は正直すごく不安でドキドキしているのですが、自分が出せる力を出し切れるように頑張ります。
 毎日みんなの優しさに助けられています。私もみんなを見習います。なのはなの子として恥ずかしくない行動、言動をします。

○永禮さんとダスト撒き
 今日の午後の作業で、永禮さんと一緒に4つの畑のダスト撒きをさせていただきました。
 6人という少ない人数だったのですが、みんなでバケツリレーしながらダストを運びました。ダストを撒く人を同じ人にしているとその人が疲れてしまうので、順番に交代しながらしました。私も撒かせていただいたのですが、みんなと同じように均等に撒くことができず苦戦しました。ダストに入ったてみをまゆちゃんに渡すと、まゆちゃんが笑顔で「ありがとう!しんどくない?無理しないでね!」と声をかけてくださいました。
 他のみんなも私のことを気にかけてくださり、みんなに助けてもらっている事で今の私がいるんだと思いました。
 永禮さんのトラックの後ろにダストを積んでくださっていて、私もトラックの後ろに上がらせていただき、永禮さんがてみにダストを入れてくださる補助をしました。
 その時に永禮さんが、「いつも日記読んでますよ。よしみちゃんの日記は最初の出だしに特徴があって見たらすぐに分かります。勉強させていただいてます。」と言ってくださいました。日記を読んでいただいていることもすごく嬉しかったのですが、何よりも私の名前と顔をすぐに覚えてくださっていることが本当に嬉しかったです。また、ななほちゃんが永禮さんと私が作業している所をカメラで撮ってくださって、永禮さんと「初めてのツーショットだね!」と話させていただいたことも嬉しかったです。
 休憩中はいつもなぞなぞや楽しいお話をしてくださり、永禮さんと一緒に作業できることがすごく幸せです。
 みんなで協力して、作業が終わる1時間前にダスト撒きを終わらすことができました。
 その後はキャベツの害虫チェックをしに行ったのですが、その時も永禮さんが一緒に来てくださり、永禮さんの優しさが本当に嬉しくて、また一緒に作業させていただけるのが楽しみです。

 お父さん、お母さん。今日も1日ありがとうございました。
 夜のお父さんのお話を聞かせていただけることが嬉しくて、お父さんのお話を聞くと心が落ち着きます。今日も安心してぐっすり眠れそうです。まだ書きたいことがあるのですが、今からアンサンブル部の練習に行ってくるので提出します。読んでくださってありがとうございました。おやすみなさい。