「特別な歌」 みほ

4月5日

 今日、みんなで古畑でお花見をしました。桃の木となのはなが咲いているところで、みんなでカレーを食べて、アンサンブルの演奏、そして、お父さんお母さんも歌ってくださって本当に幸せな時間でした。桃の唄を桃の木を囲んで歌ったとき、最初から最後まで涙が止まりませんでした。桃の唄は本当に特別な歌だなと思います。隣にえみちゃんがいてくれて、大好きなみんなと特別な歌を歌って、なんでか分からないけれど、安心しました。
 今日の部活で嬉しいことがありました。りゅうさんと秀幸さんがきてくれて、りゅうさんチーム、秀幸さんチームに分かれて試合形式をやった時、外野でフライを2回キャッチできました。私はレフトで、2回ともレフトとセンターの間を抜けそうな大きなあたりで、1回は肥料倉庫手前までとんできたものでした。正面でキャッチできました。2回ともそのフライが3アウト目になって、私がとった時みんながかけてきてくれてハイタッチしてくれたのが嬉しかったです。朝練でのりよちゃんがたくさん一緒にキャッチボールやフライを練習してくれて、ボールの距離感が分かりやすくなったり、ボールが距離を投げれるようになっているのが感じられたり、朝練でちさちゃんのピッチ練習の速い球を受けさせてもらっているおかげか、どんな球も落ち着いて受けやすくなったりした気がして嬉しいです。バッティング練習したいです。見学に来てくれたえみちゃんが、「ソフトボール部楽しそうな雰囲気だね」と教えてくれました。ソフトボールは、ここというところで打てたり、ここというところでキャッチできるとスカッとします。そのスカッとした感じで、みんなで思いっきり力使って、全力で楽しんで、嬉しいときは全力で喜んで、悔しかったら全力で悔しがって、気持ちがよかったです。