「たくさんの力」 あけみ

4月1日

 急ぎ足で書きます。
 お父さんお母さん、なのはなが好きだなと改めて強く感じた一日でした。
 今日、アセスメントで演奏が出来たことが嬉しかったです。
 皆のコーラスが背中を押すように、包み込むように力をくれました。かにちゃんのドラムは、いつ聞いても勇気が湧いてきます。みくちゃんの繊細なピアノの音を感じると、大切な仲間のため私は生きたいと感じます。
 一緒に踊る、仲間を強く感じます。言葉はなくても、つながっていると強く強く感じました。
 最後の『ディスイズミー』、振り返るとき、あゆちゃんの大きな笑顔がありました。(あああ、私は大丈夫だ。私達は大丈夫だ)と力が湧きました。大好きな人達となら、前に前に進める、進みたいと思いました。
 目の前の仲間のために、伝えたいと全力で踊りました。相手のためにと思っていたら、私がたくさんの力をもらいました。

 午後に行った、山畑下の開墾も、ものすごく面白かったです。3メートル以上の笹をなぎ倒すのはとても気持ちが良かったです。私は、けいたろうさんとペアでした。
 私の刈り方は、集めにくい事もあったと思うけれど、けいたろうさんは、当たり前のように淡々と黙々と、嫌な顔もせずにずっと集め続けてくれました。優しいなと思いました。

 ハウスMTもとても嬉しかったです。やはり、お父さんお母さんは私以上に私を理解してくれているのだと感じました。

 お父さんお母さんがいて、なのはながあります。そこには、当たり前のように利他心がたくさんあります。皆、助け助けられて生活しています。皆が、良かれの気持ちで生きています。
 それは、今の時代で当たり前ではないです。でも、そうじゃないと生きていけないです。
 なのはなの世界が私の生きられる世界なのだと感じます。

 お父さんお母さん大好きです。