4月1日(水)「雨の日も充実! サーキットやダンス、畑のための準備を☆」

4月1日のなのはな

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雨の日。
薄暗い雲に、少し寂し気な、ちょっとどんよりとした空気。
しかし、私は雨の日が嫌いではありません!
畑に出られないのは残念なのですが、
雨の日だからこそ、進めたい作業がいっぱいあります。

午前はサーキットトレーニングと
体幹トレーニングから始まりました。
私たちのお家(古吉野)には、
体育館という場所があるから、
雨の日でもなのはな駅伝大会に向けて、
身体作りができます。
最初は身体が動きにくく感じたのですが、
メニューが進むにつれて、身体が軽くなって、
トレーニングから始まり1日は、
気持ち良くていつもよりも動きやすいです。 

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〈体幹トレーニング〉

 そして、ダンス練習。
普段、晴れていると畑がメインとなってしまうのですが、
雨の日は日中にダンス練習ができるので、
とても集中できて気持ちが作りやすいです。
 
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体育館は雨の音がより一層、
引き立って聞こえるのですが、
時には雨の音も、温かく安心する音楽となります。
 
 
今日で、紫黒米とエゴマの選別も終了し、
午後は大人数で桃花作りを進めました。

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私は畑作業も好きなのですが、
やっぱり室内作業も好きです。
リビングでみんなが集まって、
流れ作業で桃花作りをしたり、
家族全員が家(古吉野)にいるだけで、
心が温かくなります。
また、夏の野菜作りに向けて、
畑の計画立てや野菜の調べものなども進められて、
充実した雨の日が嬉しいなと思いました。

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なのはなファミリーの雨の日は、
晴れの日と変わらないくらい、
活気で溢れていて、とても明るく賑やかです。
そして、草木が喜ぶ雨。
畑にとって、恵みの雨となりました。 

(ななほ)

    ***  

桃のネット作りをしました。
ミシンを導入し、効率良くスピーディーに進めることができました!  

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  ●Cチーム●

4月に突入だ。外はあいにくの雨であった。
しかも結構激しめ。
畑には出られないが室内での活動は可能だ。
畑のCチームでは、スペシャリスト制度というものが導入された。
記録のスペシャリスト、野菜のスペシャリスト。
これについては自分が一番よく知っている! というものを
1人につき1種類の野菜を割り振っているものだ。
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担当野菜の手入れカレンダーや
水遣りの頻度などを提出することになっており、
午前中に調べ物を進める時間をもらった。
私が担当することになったのは春ニンジン。
ニンジンは発芽するかどうかが重要なポイントとなる根菜である。
ニンジンに対する知識がない中でみんなが調べてくれた資料や、
リーダーのれいこさんが作成した
栽培カレンダーを参照して少しずつ進めている状況だ。
リビングに置かれた本も読んだりして基本的な知識なども勉強中だ。
期限までにできる限り提出できる形で完成させたいと思っている。
ニンジンに愛情と責任を持ってこれから関わっていく所存である。
春ニンジン、これからよろしく。 

(けいたろう)
 

***

他にも、ハウスでできる作業を進めました。
ミニトマトとピーマンの鉢上げをしたり、
サンカクメロンの種まきをしました!  

 
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〇これから進む、夏野菜の定植、田植えに向けて、
畑、田んぼのトラクターがけについての話し合いをしました〇

「これからの畑作りをよりよくするために」
現在なのはなで作物を作っている畑の数は、
野菜だけでも68枚、その総面積約3町歩。
田んぼ、桃畑を合わせると約7町歩です!
なのはなの畑の規模は広がっていきます。
その広がり、変化、成長にともない、
これまでの仕組みも、
その規模に見合った仕組みに成長させていかなければいけません。

これからの、未来のなのはなの畑をよりよくするために、
畑チームリーダー、苗、定植担当者、
スタッフさん、トラクター運転者のみんなで集まり、
今後のトラクターの作業希望の連絡系統の方針を相談しました。

これまで、各担当者の人から、
トラクターを運転する須原さんに耕したい畑の希望や、
トラクターのかけ方の要望がいってしまっていました。
連絡系統が確立されておらず、頼まれた畑に行くと、
土のコンディションが悪く、トラクターがかけられないなど、
連携ミスが何度かありました。
また、定植日が決まっている畑が優先されてしまい、
田んぼのトラクターがけがおざなりになってしまったこと。

そこで、このような連携ミスを防ぐため、
みんなでこれからのトラクターの作業を希望するときの
仕組みを新しく確立させるために、話し合ったのです。

トラクターの作業を希望するときは、
あんなちゃんを窓口として、作業希望を集約させること。
一覧表を作り、どの畑が優先かはっきりさせること。
2回かけるのか、ざっくりと1回かけるだけなのか、
表面10センチしかかけないのか、
トラクターのかけ方は植わる野菜を考慮し、
お父さんとあんなちゃんに相談して答えを出すこと。
トラクターをかける前に必ず責任者が
その畑の土のコンディションを考慮すること。

また、トラクターを運転する人を増やすために、
畑のチームリーダーである、
れいこちゃん、まゆちゃん、私も、運転を教えてもらえることになりました。
嬉しいけれど、とても緊張するなと思いました。
けど、みんなの役に立てるのならばしっかりと覚えて、
お父さん、須原さんのように運転できるようになりたいと思いました。

これからの畑作りを行っていくみんなのためにも、
畑の土のためにも、新しい仕組みをしっかりと守って、
頭にいれて、作業希望を出していきたいです。
なのはなの畑を作る1人として、ちゃんと責任を持ちたいと思います。

(やよい)