3月3日(火)「第2弾レタス&キャベツの植え付け、完了!」

3月3日のなのはな

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さぁ今日も天気だ、定植日和だ! ということで昨日に引き続き本日もレタスの定植が行われた。
場所は梅林奥。以前はここにコマツナが植わっていたり、その前はマクワウリがあって
色々な光景がその場所に足を踏み入れると次々によみがえってくるのだ。
そんな梅林奥で、レタスの第2弾が新しくやってくる。

数はなんと合わせて2162株。
苗部のみんなで温度管理や水やりに気を付けて、毎日様子を見ていた彼らが一斉に巣立つ。
やはり、定植というのは感慨深いものがあるのではないだろうか。どこか寂しいような感じがする。
これからも面倒を見ていくことになるのに、そう感じてしまうのは贅沢なことかもしれない。
むしろこれは嬉しいことだ。自分の手から離れたわけではないからだ。
これからはCチームみんなで世話ができることを喜ぼう。苦楽をみんなでレタスを通して感じていこう。
そう思うと前向きな気持ちになれる。

苗置き部隊が株間30センチの間隔で苗を置いてゆく。根には培土の付いた状態だ。
そして互い違いになるように2条植えをする。続いて植え付け部隊が素早く植え付けを行う。
これはスピード重視だ。チーム作業の時間が1時間しかないこともあり、正確さと速さが求められた。
浅植えをして、最後にふらふらしないように土をキュッと寄せる。

横たわって、新たな土地へ根っこをはるのを今か今かと苗たちは待っている。希望や不安でいっぱいだろう。
ここでうまく育つかな、となりの子はどんな風に大きくなるのだろう、ネキリムシいやだなぁ、とか
色々なことを考えていることだろう。
まず、そんな不安を取り除くために、うまく活着させることが我々の初めの仕事なのである。

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水やりには細心の注意を払う。1株当たり約3秒。
水圧に気を付けて、根っこが見えてしまった株に関しては水やりしながら片手で手直ししたりした。
流れてしまわないように水やりをした。
また、ホースの補助役も重要な役割で、
ホースで苗をつぶしたりしないように、そして水やりを素早く行えるようにする必要がある。
とてもやりやすく工夫してくださって大助かりだった。

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寂しかった梅林奥に緑色の小さな命が並んだ。
レタスの第2弾だ。とても愛らしい彼らをこれからみんなで世話できることを嬉しく思う。

(けいたろう)

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〈明日は雨予報になっており、午前のミーティングの予定を変えて  精力的に畑作業を進めました。  滝川横畑では、畑Bチームを中心にキャベツの第2弾を植え付けました〉

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午後からは、ミーティングを行ないました。心の傷をさぐるミーティングはテーマ5に入り、中盤に差し掛かろうとしています。
また、夜には藤井さんが来てくださり、アコースティックギターを教えていただきました。