「卓球の面白さ」 ひろこ

2月24日

今日は、週に1度のお楽しみ、部活動とハウスミーティングがあり、とても嬉しかったです。
部活動(卓球部)では、バック打ちの練習と、ラバーの張り替え講座と、ダブルスのゲームをしました。
はじめに、バック打ちの動画を見させて頂いてから、練習をさせて頂きました。バックは、これまで苦手意識があったのですが、いざバックでラリーをすると、安定し、続けたことに驚きました。バックだけれど、フォア打ちの反対をすれば良いのではなく、わりと動きはコンパクトで、面の角度も少し被せるくらい。身体の正面で受け、前に押し出すように打ちます。腰の使い方も違います。足は、自然にやると右足が前に出てしまうのですが、左足がやや前に出るくらいか、平行が良いと教えてもらいました。しかし、やっているうちに右足がどんどん前に出てしまう癖があるので意識的に直していきたいと思います。客観的に見ても右足が前に出てしまうと、右肩も前にでて来てしまって、フォームが綺麗じゃなくなってしまうなと思いました。
みんなもコツをつかむのが早くて、ラリーが続いていました。

ラバーの張り替えをなおとさんがしてくれて、なおとさんがラバーのことを教えてくれました。なのはなで使っているラケットの殆どは、裏ソフトラバーで、ドライブがかかりやすいもので、表もあったり、粒高と言って、ぼつぼつしているラバーは、ちさとちゃんが使っているものなのですが、それはカットがよくかかることと、来たボールの回転の逆回転がかかる性質があるラバーということなど教えてもらい、ラバーにも色々あることを知り、ますます卓球の奥深さや面白さを感じ、ますます卓球に興味が深まり、好きな気持ちが強くなりました。早く回転を習得したいです。

ダブルスの試合は、シングルスよりも頭を使うと感じました。誰のサーブを受けて、誰が受けるのかも作戦で、考える所が広がります。
余談ですが、夜の集合でも話があったことで、ダブルスをしていると、次のサーブは誰で誰が受けるのかが途中で分からなくなってしまうことが良くあります。お父さんが、それは普通にあると仰っていて、そうかと思い、安心して、なんだかおかしくて笑ってしまいました。

本当に、卓球は楽しいです。みんなで楽しいと思いながら卓球部が出来ることがとっても嬉しいです。
ラバーもありがとうございます。

のぞみちゃんのご出産のお話もとても嬉しいです。おめでとうございます。
卒業生が、たくさんの希望を与えて下さります。私も、まだ見ぬ誰かの希望となれるよう、成長します。