2月25日(火)「藤井さんのアコースティックギター教室・イチジクのプレゼント」

2月25日のなのはな

ソフトバレーボール大会への出場も一段落し、再び、集中的にミーティングへと向かっていきます。
午前7時30分から、早朝の冷たい空気を身体いっぱいに取り込みながらのランニングを行ないました。

日中は、心の傷を癒やすミーティングのテーマ1について、お父さんの講義を聞き、作文書きを進めました。

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花壇ではスイセンが、
梅林では梅が花を咲かせています。

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今夜はアコースティックギター教室です。
藤井さんが来て下さり、午後7時から9時で、アコースティックギターの練習をしました。
今アコースティックギター教室では
上・中級の子は押尾コータローさんの『戦場のメリークリスマス』
初級の子は『花』を練習しています。

『戦場のメリークリスマス』は、弦を叩いて倍音を出すハーモニクスや
左の指をフレットに打ちつけて音を繋いでいくレフトハンドタッピング
弦をつまむように挟み低音弦の音を出すライトハンドタッピング
美しく流れるようなメロディラインの中に数々の技がちりばめられていて
曲に表情をつけています。
過去のウィンターコンサートでも演奏した曲です。
そのときは小編成で演奏しましたが、今回は9名がこの曲に挑戦しています。
そのコンサートでは私たちにとってできるかできないか、高いハードルの曲でした。
それが今、技術面でも余裕を持ってこなせる曲になっていて、弾けるメンバーも増えています。

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藤井さんが毎週来て下さりこのアコースティックギターが続いていること
自分たちの日常にギターがあること、
ギターを少しずつでも着実に積み重ねていて
それが自分たちの思い出の曲を通して
自分たちの成長を感じられていることに、
自分はどれだけギターに成長させてもらっただろうと思います。
本当に毎週のギター教室があることがありがたいです。

『花』は藤井さんがなのはなファミリーに初めて来て下さったとき、弾いてくださった曲です。
藤井さんのようにあたたかく優しい曲です。
この曲でアコースティックギターの魅力を知り、
ギターをやってみたいとなのはなにいたたくさんの人がそう思いました。
なのはなファミリーと藤井さんの、
なのはなファミリーとアコースティックギターの出会いを
そっと包んでくれた大切な曲です。
この曲は今でも初めてギターをはじめる子に弾いてもらっています。
この曲でアコースティックギターの魅力と出会えるように、
新しい自分とギターのある新しい人生に出会えるように
そう願いを込めて楽譜を渡します。

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今5名がこの曲を弾いてます。
この曲を嬉しそうに、優しい表情で弾くみんなを見ていると
私も自分がギターに出会ったころを思い出し、
同じ気持ちを共有しているようでとても嬉しいです。
そんなみんながいてくれるから私はいつも
ギターが好きという原点にいつでも帰ることができます。
3月の下旬に発表会を予定しています。
この思い入れのある2曲をみんなに聞いてもらえることが楽しみです。
あと3週練習を重ねてみんなとこの曲をもっと好きになり
もっと大切にしていきたいです。

今日のギター教室には、プレゼントがありました。
藤井さんが御自宅で栽培されているイチジクの枝を持ってきて下さり、
挿し木にして植えつけたらよいとくださいました。
藤井さんが挿し木にされていて芽が出た苗木を、4本いただきました。
イチジクの事を話される藤井さんから
イチジクに対する優しい気持ちを感じて、
みんなと大切に育てたいと思いました。

(まえ)