「活気のある空気」 ななほ

2月22日

今日は休日で、お仕事組さんや学校組さん、そしてりゅうさんがいてくれてとても嬉しかったです。
昨夜、消灯近くにりゅうさんにお会いして、りゅうさんの明るい笑顔に安心しました。
朝食の席も人数が多くて、とても賑やかだったり、今朝は雨が降っていたのですが、古吉野の中は活気のある空気で溢れていて、とても嬉しい気持ちになりました。

・なのはなサーキット+体幹トレーニング

午前はりゅうさんも一緒にサーキット・体幹トレーニングをすることができて嬉しかったです。
雨は残念だったのですが、りゅうさんの明るい声に元気が出ました。
休日で人数も多くて、すごく体育館が賑やかだったり、フラフープや縄跳び、色々な筋トレも楽しいです。
私はなのはなに来るまで二十跳びを1回しか飛べなかったのですが、前回、7回跳ぶ事ができました。
そして、今日も飛んでみたら12回飛べて本当に嬉しくて、身体も気持ちも変わってきたのかなと思いました。

体幹トレーニングもしりとりをしながら回したり、なおとさんが「バックプラン・ク!」と言って、「ク」からしりとりが始まるのも楽しいです。
明日はソフトバレーの大会があって、りゅうさんや選手のみんなの応援ができるのが楽しみだし、フルメニューで鍛えた体も効果がありそうだなと思いました!

・家族みんなで

フルメニューの後は、何人かの人と桃花作りをしました。
まるめる工程やパーツ作りなど、1時間桃花作りをして、とても集中できて嬉しかったです。
その後は、ミーティングのテーマ0の共通項の抜出をしたり、午後は発表やまとめがあって、お父さんとお母さんのお話を聞かせて頂けて嬉しかったです。
改めて、まだ見ぬ誰かに回復する事がいかに大切か分かったし、摂食障害がどういう病気か、自分の為には治れないというのを感じました。

なのはなのみんなでゴロンと良くなれるのが嬉しいし、60人分の経験を一緒に振り返って、自分の生きにくさや心の傷を深く理解していけるのが嬉しいです。
絶対に1人では回復できないし、なのはなのみんなが居るから安心して、自分の過去を振り返ることができます。
お父さんとお母さん、みんなが自分たちの苦しさ、生きにくさ、傷を覚えてくれるから、もう私は忘れてもいいんだなと思って、最後まで真剣にミーティングに向かっていきたいです。

・りゅうさんとお仕事組さん

私たちがミーティングに向かう中、りゅうさんやお仕事組さんが台所に入って下さって、美味しい食事がとても嬉しいです。
昼食の席に春菊とアスパラ菜のボリューミーで、サクサクの揚げたて天ぷらが出ていて有難かったです。
りゅうさんの天ぷらは、とても美味しくてサクサクカリカリで、今まで生きてきた中で、1番おいしい天ぷらです。
また、熱々で具沢山のけんちん汁などの豪華な夕食が嬉しかったです。
夕食にもりゅうさん特製のなのはなカレーや盛り沢山で、すごくパワーが出ました。