「仲間とシンクロして」 のりよ

2月20日

今日は、津山中央看護学校での、お父さんの講演と演奏がありました。
お父さん、お母さんから話を聞かせていただいたり、帰ってきたみんなの表情や話からも、力をもらいました。
人は必ずちゃんと生きたい、誰かの役に立ちたい、良くありたいと思っている。
上手く言い表せないですが、お父さんの言葉が、自分のなかに降り積もっていく感じがしました。

自分もなのはなで、お父さん、お母さん、みんなのなかで、人としてちゃんと生きたい気持ち、人と生きる喜びも思い出させてもらったり、生きる意味や使命を教えてもらいました。
目の前の人、まだ見ぬ誰かのために、真面目にきちんと生きていく。
そう思うと、自分を守ったり、責任や失敗からも逃げるどころか、逆にどんなことにも前向きに向かっていって、仲間やこれから出会う誰かの一材料になっていきたいと思って、力が湧いてきます。
お父さん、お母さん、あゆちゃん達の姿から、そう思いました。

今回の演奏に向けてのリハーサルでも、お父さんとお母さんの話、あゆちゃんのMC、、みんなの演奏からも、いつも、なのはなの答えがあること、求めていくところがあることが本当に嬉しいことだと思いました。
演奏も、畑も、スポーツも、毎日のすべても同じだと思いました。
その土台には、誰かのために力を尽くす利他心も感じます。
そのなかで、気持ちの雑味や、逃げ、守ることをやめて、仲間やまだ見ぬ誰かの存在を、勇気や強さ、意志にして、誠実に向かっていきたいです。
お父さん、お母さん、みんなの話からも、演奏や講演の様子を感じさせてもらい、なのはなの1人としての誇りや責任を持って生きていきたいと思いました。


今日は古吉野でも、みんなで色々な活動ができた充実した1日でした。
フルメニューでは、石生+奈義コース(6.5キロ)が始まり、初めて50分近く走りきったという子もいたり、梅やムスカリの開花など、1人では気付けないような春の発見もできて、みんなと積み上げていけることが嬉しいです。
測量チームのあやかちゃん、みほちゃんと最後の畑の測量も行って、ほぼすべての畑を測量してきた2人のコンビネーションや図面もすごいなと思いました。
午後も紫黒米(米袋1袋)の選別を1時間強で終えられて、みんなの力を感じました。
みんなと色々な活動、ニュース、気持ちを共有できたことも嬉しかったです。

夜にも、エレキギター教室があり、大竹さんも来てくださいました。
アンプからギターの音が出ると、気持ちも大きくなる感じがして、エレキギターを魅力的に感じます。
何台かのエレキギターの音を調整するまえちゃんが、それぞれのギターの音の特徴があることや手入れについても教えてくれて、知れば知るほど奥深さを感じるし、仲間とシンクロして、出したい音が出せるような気持ちや技術、知識もつけていきたいです。

お父さんに計画を相談させていただいたり、畑やスポーツなどのチームでも計画を立てたり、実際に動き出しています。
着地点、締め切り、根拠、求めるレベルを具体的に定めて、考え方も、気持ちも、実際に作業や行動も高めていきたいです。
密な連絡や相談を大切にしていきます。
明日から始まるミーティングも、仲間の、まだ見ぬ誰かの一材料になれるように、真摯な気持ちで受かっていきます。