「引き立たせられるような演奏に」 さくら

2月20日

今日は津山中央看護専門学校を卒業し看護師になられる方たちに向けての演奏をさせていただきました。同年代の方ということもあり、朝食の時、箸が震えていました。みかちゃんとゆずちゃんがお仕事をお休みしてくれて、一緒にステージに立てることがとても嬉しかったです。リハーサルで、自分の中身のなさ、浅さがとても悔しくなったけれど、これが今の自分なので、精一杯演じたいと思いました。ディスイズミーの電子ドラムの音の出し方をもう一度かにちゃんが教えてくださって、とても嬉しかったです。最後になるにつれてだんだんと興奮が強くなってしまって、力みすぎて、押さえつけるようにたたいてしまっていました。機械が認識しやすいたたき方でたたくことを教えていただきました。

音出しをしているときに、ふと客席のほうをみたら、大竹さんの姿が見えて、とてもうれしかったです。昼食のみかんのときに、田中さんが果物を送ってくださったことを教えていただいて、今もずっと仲間なんだと思うと、力が湧きました。

みんなの一部となって、出演させていただけて、とても嬉しかったです。1パーツとして、センターで踊っている人を、魅せたいところを引き立たせられるような演奏にしたいと、強く思ったのは、今日が初めてでした。こんなに何度もステージに立たせていただいて、今になってやっと自分のことしか考えていない状態から少し変わって、成長が遅くて本当にすみません。今日の演奏は、今までで一番うまくできた気がしました。

お父さんの講演を聞かせていただけて、私以上に私のことを理解してくださっているんだと感じて、すごくうれしかったです。「深い共感が心と体を癒す」というのを、お父さんの講演中に実感させていただきました。そでで、みんなと泣いてしまいました。改めて、なのはなファミリーにいさせていただいていることがとても嬉しくて、こんなに恵まれていて幸せだと思いました。
お父さんの講演を聞かせていただいて、利他心で生きたい、人のためでないと生きていたくないと思いました。今更なのですが、そう思うことができて、人生の転換点に感じました。