「『音の響宴』に出演させていただいて」 さき

2月16日

〇「音の響宴」に出演させていただいて…

今日、いよいよ本番を迎えました。今回金時太鼓の方々のコンサートに、なのはなとして出演させてもらいました。
昨年5月、初めて太鼓を叩いた時は全然音に力強さがなく、心身ともに弱かったです。
けれど、みんなと練習していく中で気持ちの面で強くなりました。まだまだ初心者ですが、今日は今出せる精一杯を出せたと思います。
私は、金時太鼓を始めてよかったと感じました。なのはなの子として、ステージに立たせて頂いて本当にありがたく思います。嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいです。
今日のコンサートに、お父さんとお母さん、なのはなのみんなが見に来てくれて嬉しかったです。見に来てくださりありがとうございました。心から感謝しています。
本番緊張していたけど、私たちを応援してくれる人がいるのだと思うと、安心して叩くことができました。
なのはなの演奏後、どこかで歓声が聞こえて、後々思うとあの声はお母さんの声だと思ってとても嬉しくなりました。
リハーサルの時、金時太鼓さんの演奏を何度も聞かせてもらってこんなに色んな曲があるんだなと思い、より太鼓が好きになりました。
中でも私は『ビーテッセンス』という曲が心に残りました。
『ビーテッセンス』はビートエッセンスという言葉からきているそうです。
ちょうど10人で叩く曲で、なのはなも10人なので、いつか叩いてみたいなという夢が膨らみました。
今日は、最後まで楽しく演奏できてよかったです。アンコールの旗振りも、ドキドキだったけど、ベストは尽くせたと思います。

今日の日を迎えられたのも本番までの期間、ずっと私たちのことを気にかけ優しくしてくださった竹内さんに感謝しています。初めてばちを持つ段階からステージに立つまで、本当に親身になって色んなことを教えてくださり嬉しかったです。
金時太鼓保存会の方々をはじめ、マリンバのお2人、今回のコンサートに携わったホールのスタッフさん、全員に感謝しています。ありがとうございました。
また次の目標に向かって、これからも金時太鼓のメンバーとしてなのはなの子として頑張ります。