「気持ちが高まり」 さき

2月15日

〇金時太鼓ゲネプロ

今日は、明日の本番に向けて「音の響宴Ⅱ」のゲネプロに出させていただきました。
今回金時太鼓保存会の方々と、マリンバの浜さん、金丸さんと共演することになりました。
太鼓を始めて10ヶ月のビギナーズですが、プロの方々に囲まれて演奏することをありがたく思います。

ゲネプロは、2時から始まりました。本番と同じ時間と同じ衣装で気合いが入りました。
太鼓の衣装を初めて着させてもらえて嬉しかったです。
ずっと見ていてかっこいいと思い憧れていたので、とても贅沢だと思いました。
みんなでおそろいのはっぴを着て、ハチマキを巻き、おしゃれな帯を締めました。
保存会の方が帯を1人ずつ丁寧に締めてくださってありがたかったです。
なのはなの演奏は3曲目と序盤で、緊張するまもなく出番となります。
舞台袖から保存会の方の素晴らしい演奏を聴きながら、ステージに立つときをイメージしました。
照明が自分たちに当たっているのを感じて、より気持ちが高まり嬉しくなりました。

午前中に1度練習したとき、かにちゃんから出はけが普通の人になっているということを聞き、最後まで気を抜かないよう心掛けました。
最後の最後まで、ステージ立つ出演者の方々と同じ気持ちで向かいたいです。
なのはなは『風の舞』と、ラストのアンコール曲『ひらいた』で旗振りをさせてもらいます。
旗振りは難しくて、なかなかきれいに揃えるのが大変だと感じました。
お父さんが前日に旗振りを見てアドバイスしてくださり嬉しかったです。
旗はなるべく高くあげて、おめでたい高揚した感じを出すことを意識して本番はにっこりと笑顔で振りたいです。

ステージを盛り上げる1人として、精一杯盛り上げようと思います。
まだまだひよっこなので、金時太鼓保存会の方々の演奏をよく聴いて吸収したいと思います。
プロの演奏を見させてもらって、とても刺激になりました。
誰が見てもあっと驚くような演奏で、すごかったです。
マリンバのお2人は、色んなアイテムを使って楽しく演奏されていて、見ていても聞いていても面白かったです。
保存会の方やマリンバの方の、お客さんを盛り上げるテクニックがありとあらゆる場面で見受けられて、勉強になりました。

今日はよい緊張感で臨めた1日でした。
ガチガチだったけど、保存会の方々の明るく元気でユーモア溢れる会話に心が和みました。
緊張がほぐれて、その場の空気があたたかくて嬉しかったです。
こんなに素敵なステージと衣装で本番を迎えられるのも、竹内さんをはじめたくさんの方がたのおかげです。
その感謝を胸に、本番ではベストを尽くします。

私はなのはなの子として、自信を持って堂々とやろうと思います。
竹内さんが教えてくださったように、失敗しても動じないということを頭に置き、最後までやりきりたいです。