2月14日(金)「小さな種から生まれる野菜&支柱の計画立て」

2月14日のなのはな

P2140007崖崩れハウス北棟に、
コマツナの種まきをしました。
午前中のフルメニューやチーム作業後に、
限られた時間でしたが、
リーダーのまりのちゃんが、
ネットがけまで終わらせたいと話してくれて、
気合が入りました。
今回も、カラフルな特性バカ棒を使って、
きっちりと条間の幅を守りました。

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コマツナの種は、ゴマくらいの大きさで、
うっかり目を離すと
見失ってしまいそうなくらい
とても小さかったです。
私はこの冬、
コマツナを担当していたこともあり、
こんなに小さな種から、
あんなに立派に
美味しい野菜が育つんだと思ったら、
奇跡的に素晴らしいことに思えてきて、
なんだか感動してしまいました。

また、今回は、1つの穴に
1粒ずつ種をまいていく方法でだったので、
その分1粒1粒が大切で、
いつも以上に慎重に集中して
作業に向かうことができました。
(絶対にこの子が発芽できますように!)
と祈るような気持になりました。

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覆土は、種がぎりぎり隠れるくらい薄くし、
その上にもみ殻燻炭をかけていきました。
水やりは、高低差を使った方法で、
ホースの先端に
シャワーヘッドをつける方法だと、
とても速くて嬉しかったです。
最後は急ピッチでネットがけをして、
なんとか昼食の5分前に
ぴったり終わらせることができて、
とても達成感がありました。
みんなの思いが届いて、
コマツナがきっと元気に
発芽してくれたらいいなと思いました。

(れいこ)

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瞼を閉じて、眠りつくと、
見える世界は真っ暗になる。
真っ暗だからこそ、真っ暗な中に
自由にイメージを膨らませることができる。

そんなとき、私はあることを思いつきました。
夏は気温は年を重ねるごとに
上がっていきます。
今年の夏は去年よりも
さらに暑くなることが予想されます。
そのことを考慮し、
畑を計画を立てねばなりません。

今、春夏野菜の栽培に向けて
支柱の計画を進めています。
支柱は野菜を安定的に育てるために、
つるを這わせたり、
誘因するために使うものものですが、
天井に日よけの斜をはることを考慮し、
支柱を立てたらよいのではないか、
と思いました。

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ピーマンの支柱は例年だと、
1.2メートルの竹を1.8メートルピッチで
畝の両サイドに打ち、
上下段の横竹でつなぐというものでしたが、
その1.2メートルの竹を
2メートルにすれば、
上に寒冷紗をはることができると思いました。

そのために、畑の図を書き、
俯瞰してどこに何メートルの竹を打つのか、
図に起こします。
上にはる寒冷紗は白か、銀色。
約70%遮光してしまう黒色と違い、
優しくあつい日差しから守ってくれるはず。

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頭の中に、今までになかった支柱の形と、
斜に守られるすずしげな
ピーマンを思い描きました。
夏の暑さからからピーマンを守ってあげたい。
なのはなファミリーだからこそ、
お父さん、お母さん、みんなと
何にもとらわれず畑で
野菜を作ることができます。
ピーマンの担当メンバー、みかちゃんと、
さくらちゃん、さきちゃんと協力して
計画を進めていきます。

(やよい)

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津山中央看護専門学校での公演に向けて
リハーサルをしました。
ダンスのフォーメーション、衣装の確認を
中心に本番のプログラムを通しました。
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<金時太鼓保存会の方の調整の様子>

明後日が本番の、勝央金時太鼓コンサートに向け
練習と調整が勝央文化ホールで行なわれました。
勝央金時太鼓保存会の一員として出演する、
なのはなのメンバーも照明と音響のある中で、
『風の舞』の演奏を通しました。

この日からは、2名のプロのマリンバ奏者がみえ、
光のなかで鮮やかに奏でられる
マリンバの豊かな音色をきいたり、
マリンバと和太鼓の合奏を見学することができました。

明日は、本番と同じ時間と流れ、音響、照明での
ゲネプロを迎えます。