「小松菜・二十日大根の畝立て」 さき

2月13日
〇小松菜・二十日大根の畝立て

今日は、崖崩れハウスの畝立てをしました。今度小松菜と二十日大根の種蒔きがある予定です。
リーダーのまちちゃんの作ってくれる、メリハリある明るい雰囲気に落ち着いて作業することができました。
まずは北ハウスの畝立てをします。2人1組のペアになり、1畝を完成させていきました。その時、「MC」=まっすぐチェックというものがありました。
私もMCをして、ペアのりんねちゃんと作った畝を真横から眺めました。一直線な畝ができあがって嬉しかったです。
隣のハウスの畝はまちちゃんと作り、再びMCをしました。土が重くて大変な場所もあったけど、フルメニューで鍛えられた力をフルに使って土を上げました。
去年と全然くわの感覚が違って、思ったより楽に土をたくさん上げられました。
ふかふかに管理機がけをしてくれたことに感謝して、絶対きれいな畝を作るぞという気持ちで作りました。
畝立てって本当に気持ちいいなと思います。大変だからこそ達成感が大きく、終わった時見る景色は最高にきれいだと思いました。

畝立ては4時に終わり、アスパラの肥料入れに合流しました。すると、卒業生のももちゃんが変わらない姿で畑に来ていてとても嬉しかったです。
ももちゃんの笑顔がまた見られて、これから少しの間一緒に活動できることが楽しみです。
アスパラの牛肥撒きも、30分ほどで終わりスピーディーに作業ができました。
私は長い列の中で、牛肥のバケツリレーをする瞬間が好きです。一体となって大きな作業を成し遂げる達成感が気持ちいいです。

今日は真夏のような気温で、日が当たって暑かったです。2月にこんなに汗をかいたのは初めてです。とうとう、冬真っ只中にジャグが登場し、水分が欠かせない気候になりました。
地球温暖化の影響が感じられあまり喜べないけど、動きやすい気温の時に畝立てができてよかったです。
みんなで作った美しいきれいなかまぼこ型の畝に、新しい作物が植わるのが楽しみで嬉しいです。