「心が暖かく」 けいこ

2月9日

昨日のことを書きます。
昨日の夜にお父さんと色々な話をしました。
そのなかで1番心に残ったのがお父さんの「けいこはうそはつかない。けいこは治る人です」と言ってくれたこと。とてもとても嬉しかったです。
そして、ずっと自分は障害者として生活してきたけれど、普通の人だとも言ってくれました。お父さんの言葉は1か月前だと私は受け入れなかったと思うけれどなぜか今はストンと入ってきました。そして、心に染みわたりました。そして、心が暖かくなりました。
私の主治医の枝先生から私はなのはなに残った方が良いとはっきり言われるまでは私はここに残る決意はできないと思っていました。けれど、昨日、決意することができました。一応、お父さんが枝先生に電話で聞いてくれることになってはいるのですが、私は昨日のお父さんの言葉でなのはなでみんなと生活していくことにしました。
それはとても勇気のいる決断でしたがなぜだか心は安らいでいました。まだ、体の不調で辛いときや心が苦しいときもありますがシスターさんやスタッフのみんなやお父さん、お母さんに相談しながら乗り越えていきたいと思いました。

それと最近気づいたのですが、1か月前はビニール締めが重くてできなかったのですが、できるようになっていました。たった1か月だけど少し体力がついているんだなと思って嬉しかったです。これからももっとみんなと一緒に色々な作業ができるようになりたいです。

今日の夜のセブンブリッジはあやこちゃんとペアでしたが、ボロ負けすぎました。予感はしていたのですが、やっぱり罰ゲームでした。私は罰ゲームばかりやっているように感じますが、みんなと一緒にやる罰ゲームは楽しいです。私は人前に出るのが苦手で緊張するので鍛えられればいいなと思います。
昨夜はお父さんの話があまりにも感動したのでなかなか寝付けなかったのですが、今日はゆっくり寝れそうです。
今日のところは以上です。