「気持ちの焦点を絞って」 あやか

2月8日

○金時太鼓の練習について

金時太鼓の発表会まで、あと1週間になりました。
夜に、締太鼓のメンバーで集まって、少し出捌けの練習をしました。
締太鼓のメンバーは、かにちゃん、まゆちゃん、つきちゃん、私です。
前回の練習では、かにちゃんとまゆちゃんが練習に参加出来なかったので、決まったことを伝えて、全員で動きのシュミレーションをしました。

前回の練習では、あけみちゃん、ふみちゃんが全体を見てくれて、主に、出捌けの動きを固めるのと、パートごとに太鼓を叩くときの形(腕を上げる角度や高さなど)を揃える、という練習をしました。

前半は出捌けの練習でした。曖昧だった部分を詰めて、このタイミング、この型で出る、とうものを固めました。
出のときは、大太鼓、締太鼓、長胴太鼓の順番で出ます。締太鼓と長胴太鼓は、スタンバイのタイミングが揃うように持っていきたいです。
上手にできれば、綺麗に見えると思います。

練習の後半では、つきちゃんと向かい合って、ふたりで太鼓を叩くときの形を揃えました。
これまで竹内さんに教えていただいたことを踏まえて、おそらくこれがいちばん綺麗であろう、というものをふたりで相談しながら、探っていきました。
決め打ちで形を揃えてしまったのですが、ちょっと迷いがあります。
かにちゃんにも見て貰って決めたいなという気持ちがあります。
形もですが、音が重要なので(腕を高く振り上げるほど大きい音が出るので、叩くときの形が音に直結します)本当にいちばん良い形を探して固めたいです。

来週いっぱいのホールでの練習の予定を、かにちゃんに教えてもらいました。
本番に向けて練習の仕上げの週になるなと思います。
気持ちの焦点を絞って、取り組みたいです。