「石生・梅の木コース」 さくら

2月7日

今日から、ランニングが石生・梅の木コースになりました。
走る前、距離が5㎞と聞いて心配になりました。
石生コースになってから毎日、走る前は不安になっていて、農産倉庫前を走っているときは緊張していて、でも、そこから30mくらい行って、野畑から石生の田んぼの景色を見ると、「あ、今日もいけるかも」という気持ちになります。
私は、野畑からの景色が1番好きで、その景色の効果は、私にとってすごく大きいです。

石生・梅の木コースでは途中いくつかの坂があって、大きい坂も小さい坂も、上りきれた時は達成感があって、とても嬉しいです。
梅の木コースに入ったところから、那岐山の力こぶが雪で白くなっているのが見えました。真っ白な力こぶで、見られて嬉しかったです。
梅の木コースの平らな道を走っているときは、どこまでも走っていきたいような気持になりました。作業中の地域の方とお会いして、挨拶をすると、笑顔で返してくださって、それがとてもうれしかったです。
走った後のクールダウンで、「1,2,3,4,5,6,7,8」とずっと言っていたからか、クールダウンが終わっても、無意識に歌のように口からでてきました。それがすごく愉快で、楽しかったです。
数を数えているのではなくて、歌を歌っている感覚でした。

その後のチーム作業では、ユーノスハウスのアスパラ菜に青草液肥の水やりをしました。
私は、青草液肥がなぜか大好きで、水やりしていると、根拠はないのですが、その色と香りから、効きそうな感じがしてきます。
やった後からなのですが、根拠を見つけるために、明日の朝顕微鏡で見ようと思っています。
その後、吉畑ハウスの春菊の収穫をさせていただきました。
春菊がわさわさとしていて、特に手前側の畝はすごくやわらかかったです。

チーム作業の後は、しの竹の回収にまりのちゃんと行かせていただきました。
誘引につかえるような少し細めのしの竹で、たくさんグラウンドに持って帰ってくることができました。
竹は、使い方がたくさんあって、すごいなと思います。

今日で、図書係便りに載せる記事を書き終えることができました。
あとは、レイアウトをして、切って貼って、少しカラフルにしようと思っています。
宝さがしゲームも考えて、簡単かもしれないのですが、早く見てもらえる形にして、みんなに解いてもらえたら嬉しいなと思います。
リビングにいた何人かの人たちに哲学者の顔を、名前から想像して書いてもらえて、嬉しかったです。
明日も楽しみです。おやすみなさい。