「言葉があふれ出てきて」 りんね

2月7日

*3日間

村田先生がいてくださる古吉野での3日間は、あっという間に過ぎていきました。

河上さんが朝食から夕食までいてくださって、第2のお母さんのようで、とても嬉しかったです。
河上さんがいてくださるだけで、空気が一気に華やかで特別になり、河上さんのみんなを明るい気持ちにさせるオーラが、本当にすごいなあと思いました。

あゆみちゃんも朝食からいてくれて、ソフトバレー大会の夜には、ひでゆきさんも来てくださいました。
ソフトバレーでも、ひでゆきさんの抜群の運動神経で、「およよ~」と言いながら力のある長打球が放たれていて、すごかったです。
試合途中、あゆみちゃんがひでゆきさんに、「戻りが遅い!」と渇を入れました。それに対してひでゆきさんは「戻りが遅い? そりゃそうだ」と全肯定的に答えていました。
ひでゆきさんとあゆみちゃんを見ていると、お互いがすごく自立していて、高い人格を誇っていることを感じます。
本当に素敵な関係で、なのはなに来てくれることがとても嬉しいです。

実行委員さんが企画をしてくれて、3日間、リレー大会、セブンブリッジ大会、ソフトバレー大会、村田先生に聞いてみよう、と、盛沢山で、たくさん遊べました。
セブンブリッジでは、まちちゃんが寸劇をしてくれて、とても面白かったです。

簿記部は多分簿記より、村田先生の談話や遊びのほうが多かったと思います。
今回はなぜかいつもより、先生のお話が多くて、とても嬉しいです。
その中でも、今日の午後は“人生講座”のように、とても深くためになるお話をたくさん聞かせていただきました。
村田先生の人生を追うと、ためになる話ばかりになって、村田先生の生き方は本当にすごいと思います。

村田先生は、会社で新人の時から、確認、情報を得ることを積極的に行っていたそうです。
会社の仕組みがどうなっているのか、どういう評価法なのか、上司に嫌な顔をされようとも、「知るか」という気持ちで聞いたみたいでした。
そして、村田先生は今社長となっていますが、ちゃんと聞いてくる人には出世するための仕事を与えること。なにも聞かずにのほほんとしている人には、言い方は悪いけれど、その人にとっていい悪いでなく、都合のいい働きをしてもらうと言っていました。
自分の考えを発することの大切さを教えてもらいました。
なのはなでも一緒のことだと思いました。勇気を出して自分のやりたいことを言っていきたいと思いました。

今回の簿記部では、なぜか今までで1番、自分からも言葉があふれ出てきて、たくさん発言することができています。
今日、お父さんにも他愛のない会話ができることの大切さを教えてもらったので、とてもいいことだと思い、嬉しいです。
ハウスミーティングでも、もっとたくさん思ったことを言葉にできるようになりたいです。