「色々なことを覚えられる」 れいこ

2月6日

今週は、村田先生が来てくださっていて、久しぶりの簿記の授業や、スペシャルイベントが盛りだくさんで嬉しいです。
昨夜は、村田先生とひでゆきさんも来てくださって、ソフトバレー大会がありました。
10点マッチの試合を全員で観戦して、観客が多いのもとても盛り上がって楽しかったです。村田先生の美しいジャンプでのアタックや、ひでゆきさんの腕を1回転させるサーブがたくさん決まっていました。
また、最後のエキシビジョンマッチでは、村田先生チームVSひでゆきさんチームで、なぞなぞに当たった人が出場できるということで、なんと私も正解してひでゆきさんチームに入れてもらえてとても嬉しかったです。
また、今朝は、河上さんもいてくださって、リレー大会があり、実行委員さんが色んなバリエーションを考えてくれて、とても楽しかったです。
個人的には、豆つかみリレーと障害物リレーが特に面白くて、箸で豆を掴んでバトンにするのですが、落としてしまうと拾うのも手を使ってはいけなくて、ハラハラしました。
障害物リレーは2チームずつの対決で、相手の陣地により多くたどり着いたチームが勝ちです。相手と出会ったらじゃんけんをして負けたら次の人がどんどん出ていって、やっとたどり着いたと思ったら、最後にじゃんけんで負けてしまったりして、見ていてもドキドキしました。
8期生チームには村田先生も入ってくださって、前半はなかなか勝つことができませんでしたが、最後の障害物リレーで優勝することができて、村田先生に勝利をプレゼントできて良かったなと思いました。

ところで、簿記の話になりますが、昨日までは工業簿記で教科書の後半が終わり、前半に戻って「個別原価計算」などを勉強しました。
今日からは、商業簿記に入って、私は工業簿記派ですが、商業簿記は3級から習っている分親しみやすかったです。
簿記部8期生が始まって、約1年が経ちますが、個人的には最近、いろんなことに集中しやすくなっていると感じます。
私はなのはなに来るまで、いつも何かに追われている感覚があって、必要以上に焦っていました。
なのはなに来たばかりのころも、なかなか目の前の作業や当番に集中できず、心ここにあらずになってしまったり、いつも完璧を求めすぎて満足できなかったりしました。
でも、今のほうがずっと役割や責任も増えたのに、目の前の1つ1つのことに気持ちを集中することができます。
村田先生が教科書の難しい内容も、面白くかみ砕いて説明してくださって、その言葉がスカッと頭に入っていくのが、とても嬉しいです。
学校に通っていたころは、クラスメイトの名前も全く覚えることができなかったのに、今では頭がちゃんと働いて、どんどん色んなことを覚えられるようになって、楽しみも倍増していきます。
これも、なのはなのお父さんお母さんに深く理解してもらって、みんなのいつも変わらない真っ直ぐな優しさに安心させてもらったお陰だなと思いました。

今は、やりたいことがとてもたくさんあります。
1番近くには、梅林奥奥のレタスの定植があり、1400株が植わるのでドキドキワクワクです。ここ数日、急に寒くなって、氷点下になったり雪も降ったので、ビニールトンネルのことも考え直します。
春夏野菜の支柱の計画、チームのみんなが提出してくれた野菜の調べ物を読み込み、計画を立てること、アンサンブル部の練習、一輪車の新曲の考案、吉里吉里人も読みたいし、簿記の復習もしなくちゃなと思います。
そして、村田先生へのバレンタインサプライズも8期生のみんなと準備します。
でも、実際は毎日のチーム作業のことを考えていたら、あっという間に時間が過ぎてしまって、寝たくなーい! と思うこともあります。
それで、明日は絶対7時ぴったりに起きるぞと意気込んだのに、ぐっすり眠れてしまうので、お父さんの「人間は矛盾だ!」という言葉を思い出しました。
今夜は、河上さんと村田先生やあゆみちゃんとも一緒に、セブンブリッジ大会ができるのが楽しみです。
おやすみなさい。