「仲間のために」 はるか

1月31日

合格発表がありました。
お父さんとお母さんと、家族みんなの力で合格することができました。
なのはなファミリーの子として受験にいけたから合格できました。

お父さんとお母さんと、みんなが喜んでくれたのが何より嬉しかったです。
お父さんが昼食の席で、合格したことを話してくださいました。
みんなが拍手をしてくれて一緒に喜んでくれて、少し照れくさいような気持ちになりました。
たくさんの家族が、応援してくれて一緒に喜んでくれてとても嬉しかったです。
同時に、仲間のために頑張りたい、と思いました。

学校にいくとなったらあと3年はここにいる、そのことが嬉しいとお母さんが言ってくださいました。
これから、また新しい分野を学ぶことができます。
なのはなの子として、お母さんの仲間として、まだ見ぬ誰かのために知恵をつけたいです。
勉強とか知識だけでなくて、人としての心を学びたいです。
なのはなファミリーに出会うことができて、ここで生きることができました。次の人へ返していく役割があります。
すべては、これから出会うまだ見ぬ誰かのためです。
まだ見ぬ誰かの力に、生きる希望になるための1つの手段です。
お父さんとお母さんが教えてくださる本当の生きる意味を、なのはなファミリーの優しい世界を、強く心に持ち続けて、なのはなの一本道で生きられるように、今の気持ちを忘れません。
感謝の気持ちを忘れずに、謙虚にあります。
いまは学校が始まるまでの春休みだと思って、ありがとうの気持ちを、たくさんの遊びを、精いっぱいで過ごしたいです。本当にありがとうございます。

ふきのとうを、さやねちゃんとまえちゃんが天ぷらにしてくれました。
みんなといただけて嬉しかったです。
もうすこしあたたかくなったら、また探しにいきます。