「ソフトバレーが楽しい」 りんね

1月29日

*ソフトバレー

今夜のソフトバレーが、本当にすごく楽しかったです。
お母さんに、「りんね上手くなったね」と言ってもらって、すごく嬉しかったです。それでも、まだ普通に動けないことばかりで、もっとボールを、確実に仲間に繋げられるようになりたいです。
少しだけボールを繋げられるようになったのは、ゆるゆるチームになって、ボールに触れる機会が増えたおかげが大きいです。

大きいボールを受けるとき、指を固くして、前に押すといいと、のりよちゃんに教えてもらいました。実はフルメニューのキャッチボールでも、今日のりよちゃんに、指を固くして最後まで振り切ることを教えてもらっていました。
のりよちゃんに教えてもらった大切なことを、忘れずに、できるようになっていきたいです。
キャッチボールでは、のりよちゃんのボールがまっすぐで、力強くて、右手がひりひりしました。
私は、ちょっと前強いボールを顔面で受けてしまって、怖い気持ちもあるのですが、顔面で受けても、死なないと思うので、逃げずに取れるようになっていきたいです。

ソフトバレーは、こんなにちょっと上手になっただけで、こんなにも楽しくなるのだと思っています。今日は今までで一番楽しくて、心からたくさん笑いました。
なおとさんがゆるゆるチームに入ってくれた時、お母さんチームに勝てて、本当に嬉しかったです。なおとさんが、信じてくれて、私にトスを上げるためのボールを何度もパスしてくれました。そして、トスからのアタックが何度も決まって、自分もアタックをしたような気持ちになって、とても嬉しかったです。
あゆちゃんとペアだったときは、うまくトスを上げられなかったのですが、少し慣れて、真上にあげることができるようになって、嬉しかったです。

*ショック!

アセスメントが終わって、作業時間になりました。
私は選別だったのですが、ネキリムシ対策で電気ショックをするための水やりを募集していて、瞳で訴えて、水やりに入れてもらいました。
水やりは、思っていたよりも道のりが膨大でした。吉奥のまっさらな畝全体を、3タンクの水で湿らせました。
ゆきなちゃん、みほちゃん、りなちゃん、しなこちゃん、なおとさんと私で、バケツでつなぎました。
吉奥の畝がとても長くて、たくさんあって、みんなの力を持ってしても、こんなに大変だと思ったのは、かなり久しぶりでした。これは、淡々と自分たちを信じてやるしかないと思いました。
掛け声をやよいちゃんが、「ショック!」にしてくれて、みんなでショック! と言いながら受け渡すと、元気が湧いてきました。
ゆきなちゃんは常に力強くて、優しさに溢れていました。ゆきなちゃんから受け取るとき、渡すとき、すごく安心して、力をたくさんもらいました。

最後の畝が終わったときは、あっさりしていました。「え? もう終わったの?」という表情をみんなしていました。
そして、やよいちゃんが「ありがとうございました! みんな、古吉野へ帰還をお願いします!」とすごく爽やかに言ってくれました。それに、りなちゃんが「吉奥からの帰還だ」と言っていて、すごくかわいかったです。

水やりは、最近で一番達成感があった作業で、本当に嬉しかったです。作業中、達成したときのみんなの表情が、輝いていたなと思います。