1月25日(土)「風を切って走る ――奈義コース&レタスの種まき――」

1月25日のなのはな

●みんなで奈義コースをランニングしました!●

DSCN6667 ランニングコースが新しくなり、今日はお仕事組さんも一緒に奈義コースのランニングをしました。
1年ぶりの奈義コース。田んぼの周りを走るコースなのです。
2.5キロの梅の木コースから4キロに距離が伸びて、少しドキドキしました。

4私は奈義コースを走っている時の空気が好きで、
時々、地域の方が作業をされていたり、声をかけて下さったり、一面の田んぼに癒されます。
そして、お題回しが2回あるというのも大きなお楽しみで、
今回は1周目が「お母さんの好きな所」、2周目が「なのはなにあるオススメ本」でした。
DSCN0014 奈義コースは前半が梅の木コースで、いつも見ている景色のコースです。
中盤には、ツバキやムスカリ、ツクシのスポットもあるゆったりとした登坂で、
後半が前後左右、田んぼに囲まれたコースになっています。
DSCN6672距離も伸びているのですが、お題回しがあると後半も楽しくて、足も心も弾みます。
そして、一番最後は古吉野に上る坂。
石生コースの坂よりも急な坂なのですが、みんなと一緒なら怖い物は何もありません。
DSCN6683
DSCN0078DSCN0046これから奈岐コースのランニングをしていけるのが嬉しくて、
フルマラソン大会に向けて、持久力を高めていきたいです。
また、今日はタバタ式トレーニングで4種類のトレーニングをしたり、
最後はみんなでキャッチボールもして、楽しく体を鍛えていけるのが嬉しいです。

(ななほ)

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●レタスの種まきをしました●

1月も下旬となった。最近は比較的暖かな日々が続いている。
ただ晴天の日は少なく、雨も落ち、畑にはなかなか入れないのがもどかしい。
しかし、種まき隊は種まきだ。
昨日の種まきはキャベツだが、今日のはレタスの種まきだ。
そのレタスは1月9日にも撒いている。つまり今回は第2弾ということになる。

DSCN6711今回は2000粒以上を撒くのだという。
128穴トレイにすでに種まき培土が詰められていた。
今日は種まきメンバーが多い。これはかなり心強いことである。
みんなに感謝しながら作業を開始した。
やり方は前回と同様、種を置く前に少しのくぼみをつける。
小指でスッと触る程度の強さで土に微妙な力を加える。
そうして、わずか長さ2ミリほどの小さな細長い種を置いてゆく。

冷たい風が吹いていた。
油断すると手のひらからいたずらにさらわれていってしまう。
細心の注意を払って種を培土のわずかな谷にそっと設置していく。
爪で種をつまむ。1粒ずつ、1粒ずつ。
少しでもつまんだ指がふるえると、種はいずこかへと飛んでいってしまう。
ああ種まきよ、なんと繊細なことか。

種の上に覆土をする。といっても種が隠れる程度である。
あまり厚く土をかけると発芽できなくなってしまうという。
この段階で1穴にきちんと種が1粒あるかどうかを確認できる。
チェックしながら培土を被せていく。これで完了だ。
DSCN6712第2弾のレタスは厳重に管理されている。
苗管理はハウス内温度と地温を数時間ごとに測定して、寒そうならビニールを3重に張ったりする。
そうやって大事に育てられて、現在、本葉2枚が出始めている。
この子たちは、もうビニールを被せなくてもよさそうだという。
次は今回、種をまいた弟たちの番だ。
暖かいビニールトンネルが必要になることもあるだろう。
芽が出るまでは水やりが重要になってくる。
気温が高い日が続くが油断はできない。
畑へ元気に定植されることを願って。

(けいたろう)

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〈日中は、お母さんのお誕生日会の準備も進めました。
「歌」をテーマに、お母さんのお祝いの気持ちを贈ります。
会の様子は、明日のアップをお楽しみに!〉